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ヒカキン、「オニチャ」騒動謝罪も “低評価デマ” に強気姿勢で冷ややかな目…「外国産原料」あっさり見直しで疑われた本気度

芸能 記事投稿日:2026.04.12 19:03 最終更新日:2026.04.12 19:06

ヒカキン、「オニチャ」騒動謝罪も “低評価デマ” に強気姿勢で冷ややかな目…「外国産原料」あっさり見直しで疑われた本気度

HIKAKIN

 

 4月10日、YouTuber・ヒカキンが、自身のYouTubeチャンネルで「ONICHAの騒動に関して」と題した動画を投稿した。プロデュースする麦茶ブランド「ONICHA」(オニチャ)をめぐって世間を騒がせたことを謝罪したが、依然として波紋を呼んでいる。

 

 ヒカキンは5日、オニチャを全国の「セブン-イレブン」で販売することを発表した。ただ、この動画での言動が注目を集める。

 

「初回製造本数は700万本以上になることを明かしましたが、ヒカキンさんは従来の麦茶を『地味で主役ではなかった』『親に言われて飲む退屈な飲み物』と辛辣に表現。

 

 動画内で、『日本の麦茶変えるぞ!』とキャッチコピーを掲げたにもかかわらず、原材料に外国産の大麦を使用していたことから、SNS批判が殺到する事態になったのです。

 

 今回の動画では、『みなさんからのコメントを見て、よくない表現だったなと反省しています』と、“麦茶批判” について謝罪しました」(スポーツ紙記者)

 

 動画終盤、ヒカキンは、SNSで「オニチャの動画が低評価だらけ」という趣旨の投稿が拡散されていることに言及。「実際、オニチャ発表の動画は90%以上の高評価をいただいていて、低評価は1割未満でした」と説明し、「ブランドとして大きな風評被害を受けており、すでにすべて証拠を抑え、開示の手続きを始めています」と、“低評価デマ” に法的措置を取ることを公表した。

 

 オニチャ動画への低評価に強気な姿勢を見せたヒカキンだが、Xでは

 

《「低評価だらけ」とのデマには法的措置へ これが一番言いたかったんだと思う》

 

《低評価なのはただの現実なのでは》

 

 など、冷ややかな声があがっている。

 

「ヒカキンさんは、騒動に便乗した誹謗中傷や家族への攻撃的な言葉が寄せられていることを明かしています。こうした誹謗中傷は看過できるものではないでしょう。

 

 とはいえ、オニチャに関しては、既存の麦茶を否定するような表現や外国産原料が問題視されたのであって、視聴者の否定的な意見に強気な姿勢を見せたことに疑問を持たれたようです。YouTuberの要である動画に低評価が殺到しているという疑惑を否定したかったのではないかと受け取られてしまったようです」(芸能記者)

 

 また、“オニチャ騒動” では、原材料に国産大麦が含まれていないことが注目を集めたが、今回の動画で見直しを示唆する場面もあった。

 

「動画内で、当初から国産大麦を入れることを模索していたものの、年間を通しての安定供給が難しいという理由で断念したことを明かしました。

 

 ただ、今回の件を受けて『国産への信頼や重要性を僕が理解しきれていなかったことに気づき、動画を公開してすぐに製造チームになんとか国産を入れられないかと連絡しました』と説明。

 

 製造チームから前向きな返答を受け、すぐには対応できないものの、10月ごろには国産大麦を導入できる見通しを示しました。ただ、あっさりと国産大麦の導入を検討したことで、かえって当初から外国産に “妥協” した印象を与えてしまい、ヒカキンさんの本気度が疑われたようです」(同前)

 

 オニチャの発売は4月21日と発表されている。発売前から混乱を招いた麦茶は、ヒット商品になるか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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