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有働由美子、ドテッ! とズッコケ姿をキャッチ…三谷幸喜に「伸びしろがない」と言われるも女優デビューで固めた “強い覚悟” とは

芸能 記事投稿日:2026.04.13 18:00 最終更新日:2026.04.13 18:00

有働由美子、ドテッ! とズッコケ姿をキャッチ…三谷幸喜に「伸びしろがない」と言われるも女優デビューで固めた “強い覚悟” とは

『時すでにおスシ!?』に出演する有働由美子

 

 青空が広がる2月下旬、東京体育館の前を歩くフリーアナウンサー有働由美子の姿をキャッチ。陽気に腕を振りながら歩いており、傍から見てもご機嫌な様子だ。その次の瞬間、「あっ」と声をあげたかと思いきや、ドテッ! と派手に転倒してしまったのだ。大丈夫なのかーー。

 

 目撃した通行人が様子を語る。

 

「まさか有働さんがドラマ撮影をしているとは思わず、二度見しましたよ。報道番組のキャスターというイメージが強いですからね。ズッコケるシーンの撮影だったようで、リハーサルで何度も練習をしていました。この日が撮影初日だったのか、有働さんが現場に現れるとスタッフたちが拍手で迎えていましたよ」

 

 有働がドラマデビューを果たしたのは、4月7日に第1話が放送された『時すでにおスシ!?』(TBS系)だ。

 

 ドラマは夫を不慮の事故で亡くして以来、子育てに専念してきた主人公・みなとを永作博美が演じ、子どもが巣立ったタイミングで喪失感に見舞われていたところ、ひょんなことから鮨アカデミーに通うことになるという、完全オリジナルの “人生応援ドラマ” だ。

 

「有働さんは永作さんの親友役。第1話では、好きなハリウッドスターが鮨好きと知ったことから『鮨アカデミーに一緒に通おう』と提案するも、冒頭で見せた大転倒が原因で病院送りになる様子が放送されました。放送後、Xでは《有働さん、思ったより自然な演技してた》《なんというか幅が広い》といった声も多くあがっており、好評ですよ」(テレビ局関係者)

 

 華々しいドラマデビューとなった有働だが、演技に関しては不安要素もあったという。

 

「有働さんの演技仕事としては、NHK大河ドラマ『真田丸』でナレーションを務めたほか、映画『記憶にございません!』で “ちょい役” 出演こそあるものの、本格的なドラマ出演は今回が初めてとなります」(芸能記者)

 

 その映画出演の際、監督の三谷幸喜からは「伸びしろがない」と厳しい評価を受けていたという。さらに後日、ラジオで「これ以上やっても時間の無駄だな」「この人に付き合っていくのもちょっと難しいんじゃないか」と、より辛辣な言葉を向けられたことも。

 

 それでも有働は、ドラマ公式サイトで《永作博美さんの親友役は一生回ってこないチャンスだと思い、『恥をかいても何を言われてもいい!』と勇気を出して飛び込みました》と “覚悟” を語っている。

 

 その覚悟が、女優としての新たな一歩を後押ししたようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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