フジテレビ
明石家さんまによる人気バラエティ番組『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)の総合演出を務める名物スタッフ・玉野鼓太郎氏が、2026年3月いっぱいで電撃退社していたと「スポニチアネックス」が報じた。
「玉野さんは、2012年にフジテレビに入社。2018年3月に終了した “めちゃイケ” こと『めちゃ×2イケてるッ!』を手がけた片岡飛鳥さんの “弟子” として知られ、憧れだったさんまさんの番組である『ホンマでっか!?TV』のディレクターを経て総合演出へ昇格しています。
さんまさんからの信頼も非常に厚いスタッフだったと伝えられています」(スポーツ紙記者)
報道を受け、X上ではフジテレビに対する憂慮の声が相次いでいる。
《さてさてフジTVさんよ〜。色々離れて行ってますが、何よりも中居正広さんの件。このままでいい訳ないですよね!!どうなんですか》
《優秀な人ほど当然ながら出て行く何故なら泥舟だから》
《本当に驚きなんだよね。この影響、視聴者にはどう響くのか気になるところだし、制作現場も気をつけないといけないよね》
玉野氏に先がけ、別の名物スタッフも次々にフジテレビを退社していると語るのは業界関係者だ。
「『人志松本のすべらない話』や『IPPONグランプリ』などの総合演出を務めた日置祐貴さんも、2026年1月いっぱいでフジテレビを退社しています。日置さんはダウンタウンさんらの番組を数多く担当したほか、2026年3月に終了した『呼び出し先生タナカ』にも関わっていました。やはり、フジテレビの中で仕事をすることに限界を感じたのかもしれません」
フジテレビは、2025年末に報じられた中居正広の女性問題に端を発し、スポンサー企業が相次いでCMを取りやめるなど大きな混乱に見舞われた。そうしたなか、アナウンサーの “脱出組” も少なくない。
「フジテレビでは、2025年3月末に永島優美アナ、椿原慶子アナが退職して以降、岸本理沙アナ、青嶋達也アナ、藤本万梨乃アナ、小澤陽子アナ、勝野健アナが退職しています(青嶋アナは定年退職)。すでに退職を決めている竹内友佳アナウンサーを含めると、1年で8人にのぼります。
退社理由には家庭の事情や、新たな仕事への挑戦などが掲げられていますが、やはり、これ以上フジテレビにはいられないといった考えもありそうです」(同)
アナウンサーばかりでなく、裏方の名物スタッフも続々と離れるフジテレビ。もはや “泥船” と化してしまったのか。
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