
山本裕典
4月11日から12日にかけて開局10周年をむかえたABEMAが、特別番組『30時間限界突破フェス』を放送した。その目玉企画として、俳優の山本裕典が『オファー待ち30時間マラソン』に挑戦し、大きな注目をあつめている。
30時間走り続けながら“仕事のオファー”を待つという異色企画。極限状態でさらけ出される“素の表情”が見どころだが、その裏で、まさかの“過去の爆弾”がふたたび火を噴く展開となった。
「かつてドラマやバラエティで活躍した山本さんですが、女性スキャンダルによる活動休止を経て、現在は舞台や配信を中心に再起をはかっています。今回の挑戦は単なる体力企画ではなく、地上波復帰への強い執念を感じさせるものでした。
さらに山本さんは、同じくABEMAのバラエティ番組『愛のハイエナ』の人気企画『山本裕典、ホストになる。』でみせた泥臭さとサービス精神が再評価されつつあるんです。“もう一度見たい俳優”としての機運が高まりつつあったタイミングだけに、今回の30時間は、単なる挑戦ではなく“再浮上をかけた勝負の舞台”だったといえるでしょう」(芸能ジャーナリスト)
実際、極限状態のなかで走り続ける姿は視聴者に強烈なインパクトをあたえた。しかし、その最中にSNS上で拡散されたのが、“レジェンド女優”である蒼井そらによる、“過去の暴露”だった。
「蒼井さんが『突破フェス』内の番組『愛のハイエナ特別版 あつまれハイエナの森』で、初対面で関係を持った相手として山本さんの名前を暴露したのです。マラソン中の山本さんと中継をつなぎ、2人が並ぶ場面も。すべて暴露されたと知った山本さんは悔しさをあらわにしていました」(前出・同)
30時間マラソンという極限の最中に、過去のスキャンダルが“リアルタイムで再燃する”異例の展開。X上では、困惑と興奮が入り混じる声が飛び交っている。
《生放送でこれ言われた時の絶望感、想像しただけで変な汗出る》
《え、そこまで言っちゃうのはさすがにびっくり。ちょっと攻めすぎでは…》
《これは墓場まで持っていくレベルじゃなくて、墓場ごとぶっ飛ばして銀河系まで行くやつやろ》
再起をかけた“体当たり企画”のはずが、思わぬ形で過去が再燃し、注目はパフォーマンス以上に“スキャンダルの余波”へと拡がりつつある。
この逆風を“話題性”として跳ね返すのか、それとも再び炎上の渦に飲み込まれるのか。30時間のゴールを終えた山本に待ち受けるのは、復活の第一歩か、それとも新たな火種の再燃か。今後の動向にも要注目だ。
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