芸能・女子アナ芸能

黒島結菜、必死のビラ配り姿をキャッチ…テレ朝は『未解決の女』で “第2の『科捜研』” 狙い、問われる鈴木京香との相性

芸能 記事投稿日:2026.04.14 18:00 最終更新日:2026.04.14 18:00

黒島結菜、必死のビラ配り姿をキャッチ…テレ朝は『未解決の女』で “第2の『科捜研』” 狙い、問われる鈴木京香との相性

真剣な表情で椅子に座る黒島結菜

 

 4月上旬、東京・府中駅前でグレーのスーツに身を包み、真剣な眼差しで待機する女優黒島結菜の姿を発見。肩にかけられたタスキには「警視庁 捜査協力お願いします」と書かれている。いったい何事なのか。

 

「4月から放送されるドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(テレビ朝日系)の撮影です。

 

 最初のシリーズは、2018年に波瑠さん主演の連ドラとして放送されました。波瑠さんと鈴木京香さんがコンビを組み、2019年にスペシャルドラマ、2020年にSeason2が放送されるなど、シリーズ化されたのです。

 

 今回のSeason3は、波瑠さん演じる主人公が異動になった設定で、新たなバディとして黒島結菜さんが出演、主演は鈴木さんが務めます」(スポーツ紙記者)

 

 麻見和史氏の小説『警視庁文書捜査官』シリーズを実写化した同作は、警視庁捜査一課の「特命捜査対策室」第6係を舞台に、さまざまな未解決事件を解決していく物語だ。撮影に居合わせた通行人が様子を語る。

 

「人探しのチラシを、警視庁のタスキをかけた遠藤憲一さんや宮世琉弥さんと一緒に配っていました。受け取っていたのは西岡徳馬さんでしたよ。カメラが回っていないときは簡易的なパイプ椅子に演者たちが座っていましたが、黒島さんは真剣な表情で考え事をしている様子でした」

 

 同ドラマが放送されるテレビ朝日系の「木曜9時枠」といえば、これまで数々のヒット作を生み出してきた “看板枠” として知られる。米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』や、天海祐希主演の『緊急取調室』など、いずれも高視聴率を記録し、複数シーズンにわたって愛されてきた人気シリーズだ。ヒットすれば長期シリーズ化される傾向が強く、同局の看板ドラマとなる。

 

「そうしたなかで放送される『未解決の女』のSeason3は、まさに “満を持して” の続編といえますが、これまでシリーズを牽引してきた波瑠さんの不在は大きな変化です。

 

 視聴者にとって、波瑠さんと鈴木さんの掛け合いは作品の魅力のひとつでした。その軸が変わることで、『別作品のように感じてしまうのではないか』という不安の声もあがっています。

 

 一方で、シリーズものは新陳代謝を図ることで長寿化するケースもあり、制作側の狙いもそこにあるのでしょう。

 

 Season3が成功すれば、今後は黒島さんを軸とした新シリーズとして展開していく可能性も十分にあります。テレ朝の木曜9時枠は “次の看板女優” を育てる場でもありますからね。

 

 いずれにせよ、鈴木さんと黒島さんの相性がいちばん大事になってきます。『科捜研の女』シリーズや『相棒』シリーズのような長期的な成功を収められるかどうか、楽しみですね」(芸能ジャーナリスト)

 

 黒島が新たな顔になるかも。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す