
歌手の華原朋美
歌手でタレントの華原朋美が【緊急】と称して、Xに“お願い投稿”をしたのは4月11日のことだった。
「華原さんは11日午後10時過ぎ、Xに《東京発20時30分もしくは20時39分のグリーン車8号車9号車10号車の1番後ろの席に子供のリュックを子供が忘れてきてしまいました。見つけた方には100万円をお礼金として出します。子供の大切なものが沢山入ったリュックです。探して下さい。宜しくお願い致します。》と、切実な様子で投稿しました。
よほどあせっていたのか、リュックを取り戻せるなら100万円払うという覚悟を示した華原さんに、コメント欄には心配の声が多く寄せられました。しかし、一方で《100万とか書くと、逆におかしくなりますよ。日本なら見つけたら善意で対応すると思います。》など、一部ユーザーからは不自然さを指摘する声もあがっていました」(スポーツ紙記者)
ポストに大きな注目が集まっていたなか、華原は約30分後に再びXを更新。《【拡散希望】子供が無くしたリュックの情報について。》と切り出すと、リュックの見た目の特徴、中にiPadが2台、Nintendo Switch1、Switch2と、そのソフトが入っていること、さらに《私の本名(下河原朋美)の名前が書いてあるお薬が入っています》と投稿した。なおもあせる様子が伝わってきたが、これに対しても「なぜ遺失物センター等に問い合わせないのか?」「SNSに中身を細かく書くべきではない」といった指摘が寄せられていた。
「2つめの投稿から2時間後、華原さんは再びXを更新。必死のお願いから一転して《今回の子供の件については、私のミスでもあり子供もも深く反省をしています。あらゆる手段を使って探しましたが見つかりません。子供と話し合い、今回は諦めることにしました。》と、リュック探しを断念したことを報告しました。《よく考えてみると子供のためにもならずリュックを無くしたことで子供が成長していく為の出来事だと思い、わたくしも深く反省をし、今後の子育てにプラスになる様に精進して参りたいと思います。》として、協力してくれたユーザーへの感謝をつづると、一連のポストに幕を引いたのです。ただ、いささか唐突に感じたユーザーも多いようで、アドバイスの声も多く寄せられていただけに『早計すぎる』といった声が寄せられていました
華原さんといえば、2024年に『千鳥の鬼レンチャン 夢のタッグモード!新春3時間SP』(フジテレビ系)に出演した際、共演したマルシアさんに悪態をついていたことが物議を醸したり、昨今は約30kgのダイエットに成功したりと、何かと世間の注目を集めがちです。今回の件も、忘れものをしてパニックになってしまったことに理解を寄せる声は多くありましたが、“100万円出す”といった宣言や、中身についての細かい投稿などが“悪目立ち”してしまったように見えます」(同前)
駅の遺失物センターなどに届けられた忘れ物は、数日後に見つかることもあるというが……。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







