
永野芽郁
女優の永野芽郁をめぐるあらたな話題が、またしてもSNSで拡散している。
4月上旬、東京のJR品川駅構内で、かつて永野を担当していた男性マネージャーと“おそろいブランドコーデ”で旅行に向かう姿が、「女性セブン」と同誌のウェブサイト「女性セブンプラス」に報じられたのだ。
「記事によれば、永野さんはプラダのロゴが入ったレザージャケットを着用し、男性も同ブランドのネクタイを合わせていたとのことです。結果的に“おそろいコーディネート”のようにも見える装いで、新幹線に乗りこむ様子が目撃されたといいます。さらに関心を集めたのが、男性が永野さんの“元マネージャー”だったという点です。芸能界では一般的に、タレントと退社したスタッフが継続して接点を持つことについては慎重な見方が多く、情報管理や契約面の観点から“好ましくない”と受けとめられるケースも少なくありません」(芸能ジャーナリスト)
Xでは、今回の件について厳しい声が相次いでいる。
《俳優に相手にされなくなったら、元マネージャー。とことん男がいないとダメなタイプなんだな》
《まじで話題が絶えない人だね》
《もうそっとしておいてあげなよ。もう地上波には戻れないんだろうし、ここからは落ちていく一方だろうし》
擁護よりも冷ややかな視線が目立つ現状に、永野の置かれた状況の厳しさがにじむ。永野といえば、透明感のある清純派女優として、幅広い層から支持を集めてきた。しかし2024年4月、『週刊文春』で俳優の田中圭との不倫疑惑が報じられ、実質的な活動休止状態に追い込まれている。
「約1年を経て、永野さんが主演するNetflixの主演映画『僕の狂ったフェミ彼女』の撮影終了や、6月には現在の自分を“ありのまま”に表現したフォトブックとスタイルブックの発売を控えるなど、復帰に向けた動きが見え始めていたタイミングでした。そうしたなかで浮上したのが、今回の元マネージャーとの“関係”です。ネット上で落胆する声が強まる一方です」(前出・芸能ジャーナリスト)
かつて“清純派女優”として支持をあつめてきた永野だが、たび重なる話題によってそのイメージは大きくゆらぎ、いまやスキャンダルとともに語られる存在へと変わりつつある。
復帰への動きが注目されるなか、この一件がさらなるイメージ低下につながるのかーー永野は、これまで以上にシビアな目集まりそうだ。
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