
スピードスケート女子の引退会見をする高木菜那(共同通信)
2018年平昌オリンピックのスピードスケート女子団体パシュートと、マススタート種目で金メダルを獲得した高木菜那のマネージャー公式Instagramが4月13日に更新され、妹の高木美帆とのバスターミナルでの2ショットが話題になっている。
マネージャーは《とあるロケ。ありがとうございました!バスターミナルにいるけど、バス旅ではありませんよ(笑) バス旅ファンの皆様からコメント来そうなので先にお伝えしておきます》とつづり、軽井沢駅北口の4番のりばバス停で、スーツケースを前にサングラス姿で微笑む姉妹2ショットを披露した。
二人は平昌五輪の女子団体パシュートでともに金メダル、2022年北京五輪でも同種目で銀メダルを獲得するなど、スピードスケート界を牽引してきた“最強姉妹”だ。姉の菜那は2022年4月に引退を表明。妹の美帆は2026年4月6日に引退会見を開いたばかりだ。
スポーツ紙記者が言う。
「菜那さんは、2024年7月に放送された『ローカル路線バス乗り継ぎの旅W』(テレビ東京系)の第3弾に初めて出演して好評だったため、同年10月12日に放送された第4弾からリーダーとして出演しています。判断力に加え、周囲への気配りとノリのよさはタレントとしても貴重な存在で、現在は『バス旅の女王』とも呼ばれるほど、番組視聴者から根強い支持があり、タレントとしての評価は爆上がり中です」
投稿でマネージャーは《バス旅ではありませんよ》と釘を刺しているにもかかわらず、コメント欄には
《バス旅じゃん(爆)》
《姉妹でバス旅出て欲しい》
《姉妹でバス旅、絶対やってください》
などと『バス旅』での姉妹共演を熱望する声が相次いでいる。
「6日の引退会見で美帆さんは、引退後について『まったく未定』としながらも、『現役のころから興味を持っているものがある』と話しました。そして、『狭い世界で一つのものに集中し、時間を費やしてきた。自分を広げて、いろんなことを経験しながら思うままに進んでいきたい』などと述べていました。今回の姉妹でのロケもその経験のひとつになるのでしょうね」(同前)
姉妹での『バス旅』が実現する日は近いのかもしれない。
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