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池脇千鶴、映画予告の “ふっくら制服姿” で見せた号泣演技に衝撃…清楚系女優から “さえない母親” に転換で貫く “ポリシー”

芸能 記事投稿日:2026.04.14 20:40 最終更新日:2026.04.14 20:40

池脇千鶴、映画予告の “ふっくら制服姿” で見せた号泣演技に衝撃…清楚系女優から “さえない母親” に転換で貫く “ポリシー”

女優の池脇千鶴

 

 5月1日から、俳優の高橋一生が主演を務める映画『ラプソディ・ラプソディ』が公開される。映画の予告動画が配給会社「ビターズ・エンド」の公式YouTubeで公開されたが、女優の池脇千鶴ビジュアル話題を呼んでいて──。

 

 同作は、高橋演じる、人付き合いを避けて生きてきた主人公が、知らない間に籍を入れられたことをきっかけに、人生が思いがけない方向へ動き出していく物語。池脇は、主人公にひそかに思いを寄せる同僚OL役で出演している。

 

「予告動画の冒頭、高橋さんと池脇さんは屋外で弁当を食べており、池脇さんが『あの、独身の男の方ってずっと外食だったりするんですか?』と質問したところ、既婚者であることを明かされます。

 

 池脇さんは『え!? どうして、そんなこと会社にはなにも……』と困惑し、表情が曇っていき、最後には嗚咽交じりに泣き出してしまいます。

 

 近年、ふっくらしたことが指摘されている池脇さんですが、今回は制服を着て取り乱す様子を熱演していました」(スポーツ紙記者)

 

 YouTubeのコメント欄では、

 

《顔変わりすぎやろ》

 

 と、池脇の “ふっくら激変” に驚く声があがっている。一方で、

 

《池脇千鶴さん、うますぎてびっくり仰天》

 

《だんだん表情が変わって泣き顔になる演技が最高!》

 

 など、号泣演技に驚く声も見受けられる。

 

「池脇さんの出演シーンは予告冒頭のみで、後半は高橋さんのシーンが映されていました。ただ、コメント欄のほとんどが池脇さんに関するもので、短い時間でも泣き顔の演技に目を奪われる人が多かったようです」(芸能記者)

 

 池脇は、15歳のとき、オーディション番組でCM「三井のリハウス」の8代めリハウスガールとして芸能界デビュー。その後、2001年のNHK連続テレビ小説『ほんまもん』でヒロインを務め、知名度を高めた。多くのドラマに出演してきたが、近年は役柄に変化も見られるという。

 

「2021年の深夜ドラマ『その女、ジルバ』(フジテレビ系)で、会社をリストラされた40歳の主人公を演じました。20代は清楚系女優として認知された池脇さんですが、この作品では “ぽっちゃり” した地味な中年女性を好演し、SNSでも話題になりました。

 

 これを機に、2024年のドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』(フジテレビ系)では入院中の少女の母親、2025年の朝ドラ『ばけばけ』では大らかな母親と、華やかではなく、“さえない母親” を演じることが増えています。

 

 池脇さんは2021年のファッション誌『SPUR』のインタビューで《私、昔から年齢を気にしたことがないんです。40歳だから節目の年だなとか考えたことないし、年を取ってお肌がどうのとか、まったく思わないし。むしろ年を重ねると、そのぶん役の幅が広がるので楽しみなんです》と、語っていました。

 

 年齢を重ねても、変に背伸びせず、等身大の自分を見せる “ポリシー” を貫いているようです」(同前)

 

 44歳になったが、女優としてまだまだ “化け” そうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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