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森七菜、「初の悪女役」で見せた“妖艶メイク姿”…『国宝』から続く“演技派女優”としての快進撃

芸能 記事投稿日:2026.04.14 21:10 最終更新日:2026.04.14 21:10

森七菜、「初の悪女役」で見せた“妖艶メイク姿”…『国宝』から続く“演技派女優”としての快進撃

 

 

 4月14日、女優森七菜が9月公開映画『藁にもすがる獣たち』に出演することが発表された。森は初めて悪役を務める。

 

「同作は、鈴鹿央士さん演じる“弱小YouTuber”が1億円を突如手に入れたことで、過酷なサバイバルに巻き込まれていく様を描くサスペンスです。成宮寛貴さんら豪華キャストで注目されていますが、森さんの役柄は、公式サイトで『夜の気配を漂わせる悪女』と紹介されています。

 

 公開された劇中写真では、“強め”なメイクをした彼女が拳銃を構えています。森さんの清純派のイメージからは少し意外な、どこか妖艶な雰囲気が感じられます。その他、予告映像では森さんがバイクに乗っているシーンなども挿入されており、これまで見たことがない姿を披露してくれそうです」(芸能記者)

 

 森といえば、現在公開中の映画『炎上』で“トー横キッズ”を好演中。SNSでも「とにかく演技が素晴らしかった」などと絶賛が相次いでいる。

 

 さらに印象深いのが、2025年に公開し、社会現象となった映画『国宝』での熱演だ。

 

「『国宝』では、歌舞伎役者一家の娘を演じ、主人公と結婚する重要な役柄を演じました。芸に没頭する主人公に翻弄される妻といった役柄で、大胆な濡れ場を披露する場面もあり、ファンの間では衝撃が広がりました」(同前)

 

 2016年に女優デビューした後、アニメ映画『天気の子』のヒロインの声を担当したことで一躍全国区に名乗り出た森。以降も映画『ラストレター』、NHK連続テレビ小説『エール』などで注目を集め、清純派としての地位を不動のものにしていた。

 

「一時は、事務所移籍トラブルが報じられ、露出が激減したこともありました。しかし、現在では出演が相次いでいるだけでなく、脇役としての起用で改めて演技力に注目が集まっています。2025年は『国宝』以外にも、『フロントライン』『秒速5センチメートル』などの話題作で観客の脳裏に焼き付きました。

 

 今回は初の悪女役ということで、彼女の新たな一面が見られそうです」

 

 今年デビュー10年目を迎えた森だが、まだまだ“引き出し”を隠し持っているのかも?

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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