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HANA “実力派”で定評も「宇多田ヒカルカバー」に一部視聴者からは手厳しい声が…人気とともに上がる“生歌歌唱”のハードル

芸能 記事投稿日:2026.04.15 17:50 最終更新日:2026.04.15 18:16

HANA “実力派”で定評も「宇多田ヒカルカバー」に一部視聴者からは手厳しい声が…人気とともに上がる“生歌歌唱”のハードル

ガールズグループ・HANA(写真・公式サイトより)

 

 4月14日、NHKで放送された「うたコン」にHANAが出演。メンバーからCHIKA、NAOKO、YURIの3人が宇多田ヒカルの「花束を君に」をカバーしたのだが、SNSがその出来栄えにザワついている。X上では、

 

《うまかった》

 

 と称賛する声があがる一方で、《宇多田ってすごいんだなぁと感じられる動画》と、遠回しに手厳しい声を寄せる人も。3人で交互に歌う形だったのだが、出だしのYURI、あとを受けたNAOKOの“マイクの音量が低い”などの声も目立った。

 

「この日は『“朝ドラ”特集 美しき人生賛歌』と題して、連続テレビ小説関連の曲を特集、HANAの3人が歌った『花束を君に』は2016年放送の『とと姉ちゃん』の主題歌でした。

 

 難しい歌でもあり、広いスタジオでの生バンド演奏での生歌。Xでは、《宇多田ヒカルのカバーは誰も無理》と難しさを指摘する声もありました。歌唱力に定評のあるCHIKAに関しては《1番大事なとこで歌い出してめちゃくちゃ上手くて鳥肌立った》などの意見も見られますし、“本家の完全なカバー”は難しいだけに、HANAをあまり知らない人はどうしてもクオリティを比較してしまったのかもしれません」(芸能記者)

 

 HANAはガールズグループの中では“実力派”とされているのだが、それでも生歌歌唱は難しいというわけだ。

 

「自分たちの曲とはやはり練習量が違います。本番のスタジオで生バンドと合わせ練習できる機会も限られます。さらにいえば、多忙なHANAの場合、事前に練習する時間を確保するのも難しい状況だったのではないでしょうか」(前出・記者)

 

 人気が上がるとハードルも上がってしまうだけに、次は圧倒的な歌唱を期待したいところ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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