
歌手の華原朋美
4月13日、歌手・華原朋美が、自身のXを更新。長男とUSJを満喫したことを報告するとともに複数の写真をアップしたのだが、そこでの姿に心配の声が上がっている……。
投稿を《子供を初めてUSJに連れて行ってきました》と始め、6歳になる息子との2ショットを何枚もアップした華原。《大好きなトンカツをまずは食べてからパーク内を歩きまわり笑顔いっぱいな息子が見れてとても私は幸せな気持ちになりました》と綴り、楽しい一日を過ごしたことが伝わる。
この日の華原は、デニムジャケットに白いミニスカート、ロングブーツという華やかな出で立ちだった。ただ、Xの一部ファンからは、全ての写真で、華原が帽子を被っていたことへの指摘が相次いだ。3枚それぞれで別の帽子を着用していたうえ、髪を一度も見せていなかったためか、体調を心配した人が多かったようだ。
《華原朋美のUSJ投稿、被っている帽子が心配になる…大丈夫かしらね…》
《朋ちゃん新しい投稿 髪の毛隠して帽子被ってるのみてなんとなく不安になった》
《朋ちゃんの最新投稿、帽子が何か違和感。。》
1枚めでは、USJのシンボルである地球儀前で、ハローキティのグッズとして販売されている黒いバケットハットを着用。2枚めでは、ジュラシック・パークのキャップをかぶり、その下に同じくグッズのタオルを巻く、独特なファッションを披露している。
「華原さんは、今年1月にショートヘアにしたことを報告しています。今回の写真で髪が一度も見えていなかったのは、そもそも髪が短くて見えづらかったのと、単純にUSJを楽しんでいたためかもしれません。
ただ、息子さんと食事をしている時にはUSJのグッズではない白いニット帽をかぶるなど、あまりに徹底していたため、不安になるファンもいたようです」(芸能担当記者)
今回、華原の体調面を懸念する声が出たのは、2025年に公開された“激ヤセ姿”の影響もありそうだ。2025年10月、華原は自身のXで、実業家・堀江貴文氏がプロデュースしている「WAGYUMAFIA西麻布店」にて、デビュー30周年を記念したツアーの打ち上げを開催したと報告した。この時の写真では、華原のフェイスラインや首元がかなりシャープになっており、頬もこけたような印象に。前髪は横に流していたが、生え際が薄くなっていたことも、世間に衝撃を与えた。
「華原さんは、2019年に長男を産んでから体重が増加し、その後は定期的に激ヤセ・激太りをくり返しています。太るたびに10kg単位で減量するなど、体重変動が大きいことで知られていますが、急激な体重の変化は体への負担が大きいため、多くのファンがハラハラしながら見守っていました。ただ、この頃は、ふっくらして健康的な様子なので、本人も気をつけているのかもしれません」(同前)
健康でさえあれば何の問題もないが……。
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