
aespaのジゼル(写真・共同通信)
4人組ガールズグループ・aespa(エスパ)のGISELLE(ジゼル)が、4月15日、自身のInstagramを更新。異次元ともいえる “激細” ウエストを披露し、心配の声が広がっている。
「この日、ジゼルさんは複数の衣装に身を包んだ写真を投稿しましたが、そのなかでも白黒ショットが特に注目を集めています。
チェックのトップスにワンピースを合わせたかわいらしい装いながら、腰に手を当てたポーズによってくびれが強調され、華奢さがより際立って見えるのです。
モノクロ写真のため陰影が強く出て、腕や手首の細さも強調され、頬もこけたような印象を与えてしまっています」(芸能記者)
SNSでは、
《とてもかわいい》
という声も見られる一方で、その細さを不安視する声も少なくない。
《痩せすぎた欧米のセレブみたいに見える》
《ジゼル痩せすぎ怖いって》
《まった、ジゼル痩せすぎじゃね!?》
といった意見も相次いでいる。「こうした体型は、彼女のストイックさの表れでもあるのでしょう」と語るのは芸能プロ関係者だ。
「日本人の父と韓国人の母との間に生まれたジゼルさん。東方神起や少女時代などが所属するSMエンタテインメントの公開オーディション受けて合格し、2020年、aespaのメンバーとしてデビューしました。
女性としては同事務所で初めての日本国籍メンバーで、練習期間わずか11カ月という異例のスピードでデビューを果たしています。それだけ強い思いと努力を積み重ねてきたといえるでしょう」
一方で、K-POP界特有の厳しい体型管理も無関係ではない。
「韓国のアイドルは、パフォーマンスだけでなくビジュアル面でも高い水準が求められ、日常的にハードなトレーニングや食事制限をおこなうことが珍しくありません。その影響もあってか、体調不良で活動を休止するケースも少なくないのです。
実際、ジゼルさんも2023年に体調不良で活動を休止したこともあります。また、その後も2度ほどライブイベントを欠席するなど、コンディション面を不安視する声は以前からありました」(同)
こうした状況を象徴する出来事もある。
「たとえば昨年11月には、アイドルグループ『4Minute』の元メンバーで歌手のキム・ヒョナさんが海外公演中にステージ上で突然倒れたことが話題となりました。1カ月で約10kg減量したことが原因とも報じられ、過度なダイエットを求めるK-POP界の “闇” として注目を集めました。
こうしたケースを見ると、現在のK-POP界における “細さ至上主義” には懸念が残ります」(同)
憧れの存在であり続けるためにも、まずは健康あってこそ。ジゼルの今後のコンディションを気遣う声は、しばらく続きそうだ。
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