2013年、阿波踊りイベントに登場した板東英二
4月14日までに、美容外科クリニック『高須クリニック』の高須克弥院長が自身のInstagramを更新。そこに元プロ野球選手でタレントの板東英二の姿があり、話題となっている。
高須氏がアップしたのは、複数枚の写真が組み合わさったリール動画だ。その中には、高須氏と肩を寄せ合いピースサインをする板東とのツーショットが映し出された。
「板東さんと言えば、元中日ドラゴンズのプロ野球選手。引退後は、野球解説者やタレントとして活躍し、『世界ふしぎ発見!』や『マジカル頭脳パワー!!』などの人気番組に出演。一躍お茶の間タレントとなりました」(芸能ジャーナリスト)
板東は2020年3月に2年間続けた『板東サンデー』(CBCラジオ)が終了。そして同年9月、約11年間続いた『板東英二のおばあちゃんと話そう』(MBSラジオ)が体調不良により終了しており、それ以降テレビで姿を見ることはなかった。そのため、板東の近影の公開にネットは騒然となり、コメント欄には驚きの声が押し寄せた。
《板東英二さんお元気ならこんな嬉しい事ないです!》
《板東さん...お元気そうで良かったです!》
《生存確認ありがとうございます》
元気そうな笑顔を見せる板東に安堵の声も聞こえる。今回の投稿については、4月13日夜、高須氏がXで経緯を明かしていた。
「高須氏は、自身がアップした板東さんの投稿が取り上げられたスポーツ紙を引用し、《これは僕がインスタに流したアーカイブ映像です》と、過去に撮影した写真であることを告白。その上で、《僕の仲間は一年以上連絡がとれないと死んだことにされます》《インスタでばんちゃんが生き返ってくれてうれしい》と、板東さんが世間の記憶から消えないように投稿した経緯を明かしました」(前出・芸能ジャーナリスト)
高須氏らしい粋な計らいで話題に上がった板東の姿。しかし現在は、家族すら消息がわからないという状況だ。
「2023年には、『NEWSポストセブン』が個人事務所『E』が2021年12月27日付けで閉鎖されていることを明かし、事実上の芸能界引退を報道しました。
さらに2024年には、実姉が『FLASH』のインタビューに答えており、『実際、まだ生きとるのか、死んどるのか…』『もう英二は死んでいるかもと思って、戸籍謄本で確認するしかないのかなと考えていたところ』と告白。親族すら生存を確認できない状態であることを明かしていたのです。
今回、写真で元気な姿は見られたものの、それはあくまで過去のもの。本人の現在の消息は依然として掴めておらず、心配の声は尽きません」(前出・芸能ジャーナリスト)
リアルタイムで本人の姿を見ることができる日は来るのだろうか。
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