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橋本愛、“夫婦別姓” ドラマで “ボーイッシュ激変” も一部で反発されたわけ…懸念される “社会派イメージ” 浸透の影響

芸能 記事投稿日:2026.04.16 19:51 最終更新日:2026.04.16 19:52

橋本愛、“夫婦別姓” ドラマで “ボーイッシュ激変” も一部で反発されたわけ…懸念される “社会派イメージ” 浸透の影響

2025年10月、新作ドラマのロケをしていた橋本愛

 

 4月14日、俳優の佐藤二朗と女優の橋本愛が主演を務めるドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)の第1話が放送された。初回からシリアスあり、笑いありな展開で視聴者から好評だが、橋本は思わぬところで反発されているようだ。

 

 同作は、同じ部署に夫婦で所属することを禁止する暗黙のルールがある東京・中野区の警察署が舞台。

 

「刑事課に所属する四方田誠(佐藤)と鈴木明日香(橋本)は抜群のコンビネーションを誇る名バディであるものの、夫婦であることを秘密にしている設定です。

 

 警察内部で2人の関係がバレるとどちらかが異動になってしまうため、隠し通そうと奮闘する姿を描いています。ショートヘアが認知されている橋本さんですが、今回は襟足がやや短めで、毛先を外にハネさせたスタイルで、ボーイッシュな雰囲気でした」(スポーツ紙記者)

 

 橋本の “ボーイッシュ激変” 姿に関して、Xでは

 

《橋本愛めっちゃビジュよい、すきなにあのショート、かっこよすぎない?締麗すぎない?》

 

《ボーイッシュショートめっちゃ似合うー 可愛すぎるしイケメンすぎる》

 

 など、称賛する声があがっている。一方で、

 

《基本的に芸能人は企業や政治(行政)等のスポンサーで成り立っているので政治的発言はやめて欲しいんだよね》

 

 といった、最近の橋本の活動に反発する声も見受けられるのだ。

 

「橋本さんは『週刊文春』で連載を持っており、3月18日の同誌の公式Xが《選択的夫婦別姓と憲法と平和》と題した橋本さんの連載に関するポストを投稿しました。橋本さんが選んだ書籍を評する内容だったのですが、現在議論の的になっている “夫婦別姓” を批判したと受け取られ、橋本さんの主演作にこの言葉が含まれていたこともあり、一部から反感を買ってしまったのです。

 

 ただ、『夫婦別姓刑事』は夫婦であることが同僚に知られないよう奮闘する様子をコミカルに描いたもので、夫婦別姓の是非に踏み込む内容ではありません。橋本さんとしては、思わぬ巻き添えを受けた形になるでしょう」(芸能記者)

 

 橋本は2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でヒロインの親友を好演し、ブレイクを果たす。多くのドラマ、映画に出演し、2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で主人公の妻役を演じ、評価を高めた。女優業に加えて、別の姿も認知されている。

 

「橋本さんはSNSで社会問題に関して、積極的に発信しています。2023年にInstagramのストーリーズで、出生時の身体的性別と性自認が異なる『トランスジェンダー』の女性が、女性用の入浴施設や公共トイレを利用することに疑問を呈しました。

 

 2026年2月の衆院選でも、Threads(スレッズ)で《どうしてまっとうなことを言葉にするのにこんなにも勇気が必要なんだろう。戦争しない・させない、差別しない・させない。投票、行かなきゃ、微力だろうと0じゃない、1は既に1以上の最大数の規模を孕んでいるから、》と、意見をつづったのです。

 

 こうした姿勢を評価する向きも多いですが、今回の “夫婦別姓” 騒動は、“社会派イメージ” が浸透した影響もあるのかもしれません」(同)

 

『夫婦別姓刑事』では、正義感が強く曲がったことが嫌いな刑事を演じる橋本。女優として新たな姿が見られることを期待したい。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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