
GACKT
4月12日にGACKTのTikTokで配信された動画が、15日頃からXで拡散。ファンの間で物議を醸している。
「ライブ前にトレーニングする様子を撮影したものですが、GACKTさんは首まわりの筋肉が固くなることでアゴが落ちると主張。女性スタッフを呼び込み、アゴ下に指を差し込んで説明します。
女性は『痛い、痛い、ちょっと待って』と逃げようとするのですが、GACKTさんは楽しそうに継続。『お前、光栄だと思うよ。僕にこんなこと直接教えてもらえるんだよ』と高笑い。
もちろんスタッフも笑いながらのコミュニケーション動画なわけですが、SNSでは不快感を覚える人が多かったようです」(芸能記者)
X上では、一連のGACKTの行動がパワハラやセクハラに当たるのではないかと指摘する声がでた。
《「お前、光栄だよ」この一言、まじで昭和だ。キモい》
《こゆのはセクハラにならんのね GACKTがやればいいのね》
「さらに、相手が女性だったことから “イチャイチャしている様子を見たくない” という別の角度からの批判もでていましたね」(同)
多くのGACKTファンは “GACKTにはよくあること” と微笑ましく見守っているようだが、やはり違和感を表明する人もいるというわけだ。
「GACKTさんは、2025年3月21日に自身のXで◯◯ハラについての持論を展開。《なんでもかんでも「ハラ」をつければいいってもんじゃないだろ。アホらしいにも程がある》と指摘し、《ハラスメントという言葉を乱用し、過剰に煽ることで、生産性は落ち、人とのつながりは薄れ、コミュニケーションの場も減っていく》と主張。
今回の動画も、GACKTさん的には “コミュニケーションの場” なのでしょう。また◯◯ハラ問題が盛り上がるかもしれません」(前出・記者)
どう受け取るかは人それぞれだが、スタッフと演者の間には、圧倒的に「力の差」があることは認識しておいたほうがよさそうだ。
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