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声優2人で11役! アニメ『ねずみくんのチョッキ』台本にネット驚愕…「もはや日本昔ばなし状態」“レジェンド”の活躍を懐かしむ声も

芸能 記事投稿日:2026.04.17 14:30 最終更新日:2026.04.17 14:35

声優2人で11役! アニメ『ねずみくんのチョッキ』台本にネット驚愕…「もはや日本昔ばなし状態」“レジェンド”の活躍を懐かしむ声も

津田健次郎

 

 2026年4月4日からテレビ放映されているアニメ『ねずみくんのチョッキ』(NHK・Eテレ)。なかえよしを氏(作)と、上野紀子氏(絵)の夫妻による『ねずみくんの絵本』(ポプラ社)シリーズを映像化した作品だ。

 

「1974年に発表され、50年以上にわたって愛されるロングセラーです。シリーズは43巻まで発売されており、赤いチョッキを着た主人公のねずみくんと、ゾウやアヒルなどほかの動物たちとの心温まる交流が描かれています」(芸能記者)

 

 この名作の番組公式Xに、4月16日に掲載された「台本」が視聴者を驚かせている。

 

「《ねずみくんのチョッキのアフレコ現場です》と題された投稿に、収録で使用されているとみられる台本の1ページが掲載されています。

 

 そこには『役名』『出演者名』『所属事務所』が書かれているのですが、11のキャラクターに対して、声優である出演者は津田健次郎さん、能登麻美子さんの2名のみが名を連ねていました。これには《自分が誰役なのか忘れそう》など、驚きと戸惑いのリプライが寄せられていました」(前出・芸能記者)

 

 また番組公式Xには、

 

《まんが日本昔ばなしの 常田富士男さんと市原悦子さんやん》

 

 といった昭和の名アニメの声優を務めたレジェンド俳優を懐かしむ投稿や、

 

《ギャラは一役いくらなのかな?それとも、一収録いくらなのかな?》

 

 と心配する投稿などもあった。

 

「『まんが日本昔ばなし』(MBS)は1975年から1994年までレギュラー放送が続いた長寿アニメですが、長年、市原悦子さんと常田富士男さんが声色を使い分け、2人だけで何人もの登場人物を演じて親しまれてきましたから、今回の一人複数役の台本を見て“レジェンド”の2人を思い出す人が多かったようです。

 

 津田さんと能登さんは声優として数々のキャラクターを演じてきた実力派ですし、2人とも俳優としても活躍されるなど演技経験も豊富です。2人が声音を使い分けて演じることで、『まんが日本昔ばなし』のように、多くの人に親しまれる作品になりそうですね」(同前)

 

 精鋭2人による「声の七変化」が、今後も視聴者を楽しませてくれそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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