坂口杏里
3月17日、東京・八王子のコンビニで300円のサンドイッチを万引きしてから約1カ月――。坂口杏里は、思わぬ形でSNSを賑わせている。
まず確認されたのは、“街頭動画”だった。
「4月14日までに更新された実業家でインフルエンサー・水沢よしあ氏のInstagramリールに登場しています。黒のトップスにフレアスカート、スニーカーという、体のラインを出さないコーディネートでした」(芸能記者)
動画内で坂口は突然マイクを向けられ、体重を問われると「65キロ」と即答。すると“体重×100円分”の買い物をプレゼントすると告げられ、6万5000円分の買い物ができると知るや大喜びしていた。
「このあと実際に買い物をして、その流れでプライベートにも踏み込まれていくんですが、『福祉系とネイル、一番やりたいのは花屋』と語りつつ、『昔、芸能やってました』と過去にも言及。芸能界とのつながりも完全には切れていないニュアンスでしたね」(同前)
そんな坂口の姿は、千葉・柏でも確認されている。
「柏駅西口から徒歩2分の『Event Bar LinK』のTikTok動画に、楽しんごさんやニッチローさんらとともに一瞬登場しています。同じく水沢氏の姿も映っていて、先の動画の流れで訪れた可能性もありますが、偶然居合わせた可能性もあり、詳細ははっきりしていません」(同前)
この日も坂口は、黒のトップスにロングスカートという、体型を極力出さないスタイルだった。
さらに、その場には懐かしい顔も――。
「マスクで口元を隠し、目元メイクだけで有名人に似せる“ものまねメイク”でブレイクしたざわちんさんも来店していました」(同前)
彼女の服装は、ぽっちゃりコーデの坂口とは対照的だったという。
「ボディラインにぴったり沿うベージュのタイトワンピで、ウエストからヒップのラインがはっきり出ており、美脚もあらわの“見せるコーデ”でした」(同前)
この店の触れ込みは、インフルエンサーや有名人、格闘家などが集まる“新時代のイベントバー”だという。この光景について、芸能プロ関係者はこう語る。
「最近は、こうしたイベントバー的な場所に、かつて名の知られたタレントやインフルエンサーが集まるケースが増えているようです。再起のきっかけを探している人もいれば、単純に居場所として来ている人もいるでしょう。“港区女子”ならぬ“柏市女子”のようなコミュニティができつつあるのかもしれませんが……」
ただそこから再び表舞台に戻れるかは別問題。再びスポットライトを浴びる日は来るのだろうか。
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