川口春奈
4月17日、女優の川口春奈の主演映画が発表された。タイトルは『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』で、2026年10月に公開されるという。特報映像なども公開されたが、川口の“痩せっぷり”に注目が集まっている。
「この作品は、2021年に24歳の若さで他界した遠藤和(のどか)さんが書いたベストセラー手記を原作とした実話ベースの映画となるようです。がん闘病を押して出産を決断した遠藤さんを、川口さんが演じます。
作中では、がんにおかされた女性を演じるため、川口さんは役作りで10kgの減量に臨んだといいます。彼女としては、実に7年ぶりの主演映画だけに、相当気持ちの入った撮影になったようで、『肉体的にも精神的にも全てをささげる覚悟で取り組みました』と、この作品に賭ける思いをコメントで寄せていました」(芸能記者)
公開された特報映像でもその激やせ姿は見て取れる。Xでも《元々痩せてるのに10キロ減量は凄い大変だったと思う》《10kgは凄いな》と衝撃の声が寄せられていた。
この作品との関連性は不明だが、一時期川口には“激やせ”が指摘されていた時期もある。2025年5月ごろには、雑誌に掲載された彼女の姿に「痩せすぎでは」と心配の声が寄せられていたほどだ。
「川口さんが女優業などのほかに一時期注力していたのが、YouTubeチャンネルですが、彼女の食いっぷりも注目されていました。その分、痩せた時の衝撃は相当だったでしょう。
川口さんはかねてからキックボクシングにはまっていることを公言してきました。2024年のイベントでは、昨日トレーニングをしたといい『結構ハードなので、朝起きた時に全身バキバキで、筋肉痛になった』と明かしています。今回の減量にキックボクシングがどれくらい寄与したのかは不明ですが、川口さんの“体型管理”のストイックさがうかがえるエピソードだけに、相当ダイエットにも力を入れたのでしょうね」
ちなみに、激やせが心配された直後あたりに公開されたYouTubeチャンネルでは、川口がはま寿司で爆食する動画をあげている。絞るだけでなく、「好きなものを食べる」方向でもストイックな様子の川口。さすがの女優魂だ。
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