
二次会へ向かう高岡早紀(左)とSUPER EIGHT・安田章大
4月12日の夕方、東京・三軒茶屋の飲み屋街に現れたのは女優の高岡早紀だ。ジーンズにボーダーのタンクトップに上着というラフな服装だが、肩からかけているのはシルバーに輝く「シャネル」のショルダーバッグ。
若者が多く集まる飲み屋街に、まさか大女優がいると思わないのか高岡に気づくものは誰もいない。高岡は軽快に階段を上がり、焼き鳥屋に入店した。
「この日は現在、高岡さんが出演中の舞台『ポルノスター』の東京公演最終日でした。SUPER EIGHT・安田章大さんと古田新太さんがW主演を務め、高岡さんや南海キャンディーズ・しずちゃんこと山崎静代さんや川島海荷さんなどが脇を固める舞台です。東京公演が無事に終わったことを祝す打ち上げをしたのでしょう」(芸能記者)
メンバーが集まった店は、古田の行きつけだったようだ。舞台関係者はこう明かす。
「本来は定休日だったのですが、古田さんがお願いしたことで特別に“貸切”で営業していました。黒板には『古田新太氏 お気に入り!』と書かれた、ご本人公認のオススメメニューが並んでいて、古田さんのファンも数多く来る店ですよ」(舞台関係者)
開始から2時間ほどが経過すると、参加者たちが立ち上がり『ありがとうございます!』『乾杯〜!』という声とともに拍手が店の外まで響いてきた。
「大盛り上がりでしたね。古田さんは一足先に帰りましたが、高岡さんや安田さんは、二次会にも参加しましたよ」
15名ほどが徒歩で向かった二軒目はモツ焼き屋だ。店内には学生らしき人も多く、ガラス張りの店で外からも丸見え状態。一人3000円もいかないような庶民派の店だ。
「じつはこの店も古田さんの行きつけなんです。個室はおろか、隣の席との距離も近いので会話がまる聞こえ。芸能人の打ち上げ場所にしては珍しい場所ですね。とくに安田さんは身バレを気にしてたか、サングラスを常にしていました。高岡さんは店内では変装なしでしたね。大女優なのに気取らないんだなと感心しました。
かつて“魔性の女”と呼ばれた高岡さんですが、53歳でもその“色香”は健在。やっぱり綺麗だし、オープンな人柄にどうしても引き込まれてしまいます」(前出・関係者)
高岡は、1996年に俳優の保阪尚希と結婚。2子をもうけたものの、布袋寅泰との不倫が発覚し離婚。その後も年上の実業家男性と内縁関係になり、娘をもうけるなど、恋多き女優として知られている。
「娘さんも今年から高校生です。母娘の関係は良好なようで、食事や買い物にしょっちゅう一緒に出かけています。昔は自分の車を運転して、週一でコストコに買い出し行くなど、女優業の傍らで子育てと家事に忙殺されていました。ただ最近はようやく時間的な余裕が生まれるようになったそうです。
帰りが遅くなっても大丈夫なので自由に飲みにいけるようになり、『最後の恋は諦めていない』と周囲に語っているとか。さすがに再婚はないでしょうが、“彼氏”はまだまだ募集中のようですよ。仕事と恋愛で刺激を受けているからこそ、これほどの美貌を保てるのかもしれません」
美の秘訣は恋にありーー。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







