
吉川ひなの
タレントの吉川ひなのが4月17日にInstagramを更新し、約8年ぶりの芸能活動再開を報告した。
「吉川さんは屋外でのショットともに、《去年、子どもたちと沖縄に引っ越して、あっという間に1年。暮らしも少しずつ整ってきました》《これまでは自分のペースとのバランスもあって、いただいたご縁を十分に受けきれていなかったのですがこのタイミングでマネージメント契約をし、これから新しい形で活動をスタートします》と近況を報告しています。現在は沖縄を拠点としているようです。投稿には《新たな旅立ちおめでとう》《ずっと応援してます》といったファンからの歓喜の声が寄せられています」(スポーツ紙記者)
吉川は1990年代に美少女モデルとして一世を風靡。そのためXでは、当時を懐かしむ声も聞かれる。
《吉川ひなの若い頃、次元が違う美少女すぎたんよ。今の子達みたいに加工なんてなくてもほんまの美少女やった。15歳くらいのあの可愛さ今のアイドルにおらん》
《吉川ひなのさんの復帰。写真見たけど若いころの面影しっかり残ってる》
このほか
《SHAZNAのIZAMとは離婚したんだっけ?》
といった声も。吉川は1999年2月にロックバンドSHAZNAのボーカルだったIZAMと結婚を果たすが、当時は“大バッシング”が吹き荒れたと語るのは芸能ジャーナリストだ。
「美男美女カップルであり、かなりの注目を集めました。ただ、わずか7カ月後の同年9月にスピード離婚に至ります。そのためよく考えずに結婚を選んだ“ママゴト婚”であると批判を受けてしまいました。
2011年には会社経営者の男性と再婚し、3子をもうけています。生活拠点をアメリカのロサンゼルス、ハワイへと移し、日本に戻ってきたというわけですね」
活動再開を宣言した吉川に期待される仕事は何だろうか。
「吉川さんはテレビをはじめメディアがバブリーな時代だった1990年代を経験していますから、バラエティ番組などでその時代を懐かしむトークなどが期待されますね。さらに、女優業でも高い評価を得ていますから、映画やドラマ出演などもできるでしょう。
吉川さんは、じつはエッセイなどの書籍も多く手がけています。2023年に発売された書籍『Dearママ』(幻冬舎)では宗教二世育ちであると明かしています。また、Instagramでは《植物や体のことを学んだり、社会や環境のことにも自然と目が向くようになっていきました》と現在の興味関心を記しています。“社会派ママ”として環境問題に関するメッセージを発すれば、共感を集めるかもしれません」(同前)
吉川のマルチな才能に期待が高まる。
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