
東京国際映画祭に登場した川口春奈
4月17日、女優の川口春奈が映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』で主演を務めることが発表された。役作りで減量したことが明かされたが、ファンからは “激やせ” を心配されているようだ。
同作は、大腸がんを宣告されながらも、夫と子どもを思い続ける女性を描いた物語。
「2020年のバラエティ番組『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)で紹介された、大腸がんを患って24歳で亡くなった遠藤和さんがモデルで、彼女が綴った手記を実写映画化します。
和さん役を川口さん、彼女の夫役を高杉真宙(まひろ)さんが演じます。川口さんはがんに苛まれる姿をリアルに表現するため、約2カ月の撮影期間で10キロ減量したことも明かされました」(スポーツ紙記者)
川口が映画で主演を務めるのは、2019年の『九月の恋と出会うまで』以来、7年ぶりとなる。久しぶりの主演映画で役作りにも気合が入ったようだ。ただ、Xでは
《役作りのために役者に増減量させるのはやめた方が良くないか?特殊メイクで充分かと》
《元々痩せているのに10キロも減量してるって健康上問題なかったのだろうか》
《ばけばけの吉沢亮さんのダイエットもだけど、こういう体に悪いことやめて欲しい。川口春奈さんは元々細いのにそこからさらに10キロなんて、、メイクと演技で工夫して欲しいよ、、》
など、心配する声が聞かれていた。
「もともと、細身の川口さんなので、どこに10キロ落とす余地があったのかと不安になる人もいたようです。実際、公開された予告動画では、頬がげっそりやつれており、役作りの痕がうかがえました。しかし、2カ月という短期間で減量したことから、川口さんの体が気遣われたようです」(芸能記者)
“激やせ” 姿によってにわかに注目を集めることになった川口。近年、役作りで大幅に体重を落とす俳優は増えている。
「吉沢亮さんは、3月のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で約1カ月で13キロ減量し、横浜流星さんも2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で5キロ減量したことを明かしています。川口さん同様、2人とも病に伏す役作りのための減量でした。
ただ、吉沢さんの “13キロやせ” に関しては、SNSで《こういうのを美談にするのもうやめようよ》など、俳優が役作りで過剰に体重を減らすことが褒め称えられる “称賛ムード” に違和感を抱く声があがっていました。今回の川口さんの件で、そうした見方をする人もいたのでしょう」(同前)
俳優陣の体当たりすぎる役作りは、ファンを不安にさせてしまったようだ。
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