
木下優樹菜
4月16日、元タレントで現在はYouTuberとして活動する木下優樹菜が、京都府南丹市で起きた遺体遺棄事件について言及した。しかし、その内容が物議を醸し、SNSでの “攻撃体質” が懸念されている。
同事件は、南丹市に住む小学6年生の安達結希くんが3月23日に行方不明となり、4月13日に遺体で発見、16日には遺体を遺棄した疑いで義父の安達優季容疑者が逮捕され、大きな注目を集めた。約1カ月にわたって報道された話題とあって、木下も気に留めていたようだ。
「木下さんは、15日のThreadsで、《京都のニュース。本当に胸が痛む》と投稿し、この件に言及しました。2010年、FUJIWARA・藤本敏史さんと結婚した木下さんは、2人子どもが生まれるも、2019年に離婚。現在は元プロサッカー選手の三幸秀稔さんとの交際を公言するシングルマザーです。
再婚した結希さんの家庭の境遇に重なる部分があると感じたようで、《一日1秒でも早く早く 解決してほしい。心苦しい》と心境をつづっていました」(スポーツ紙記者)
翌日、結希さんの義父が逮捕されたことが報じられると、木下はThreadsで《母親にものすごい怒りを感じてるのは私だけ?でないはず。。。本当に。何してんだよ母親。同じような立場だからなおさら。。なんであの子が、殺されなきゃいけないの》と、母親を厳しく批判したのだ。ただ、Xでは、木下の「母親批判」に関して、
《事実として明確になっていない事について憶測で非難するのは危険》
《人によって意見が異なる問題に対してこれしかないと投稿してしまう 結局何も変わってない》
《この人は黙っておけないんだね》
など厳しい声があがり、SNSで炎上する事態になっている。
「京都の事件は連日テレビで報道され、SNSでもさまざまな意見が交わされています。ただ、判明したのはごく一部という段階で、木下さんが息子を亡くした母親を責め立てるような言葉をつづったことに疑問を持たれたようです。
木下さんのThreadsは13万人のフォロワーがおり、彼女のSNSでの発信は何かと注目されやすいため、影響力のある立場としての自覚が疑われてしまったのでしょう」(芸能記者)
木下は、InstagramやThreads、YouTubeで日常のできごとをたびたび発信している。ただ、過去にSNSでの言動が物議を醸したことがあった。
「2014年1月、木下さんがInstagramに夕食の写真をアップしたところ、コメント欄におかずの色合いが偏っていることを指摘する意見がありました。
木下さんはこのユーザーのアカウント名を写したスクリーンショットをアップし、《ごはんのせたらダメ出しきた…赤と緑足りなくてごめんなさいww爆笑》と反論しましたが、さらしあげるような手法が批判されたのです。
また、2019年11月には、木下さんの姉が働いていたタピオカ店のオーナーに対して、自身のInstagramで《事務所総出でやりますね》と恫喝めいたメッセージを送り、SNSで炎上。“タピオカ騒動”は、当時の所属事務所が謝罪し、木下さんは活動休止になるなど、芸能生活に大きな影響を与えました。
今回、亡くなった被害者の母親を批判する投稿をしたことから、SNSでの “攻撃体質” が変わっていないと感じる人もいたようです」(同)
母親として思うところがあったようだが、自らの立場を踏まえた行動が求められる。
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