
SixTONESの京本大我
ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ系)に出演しているSixTONESの京本大我が、“ハマり役” だと話題になっている。
このタイトルは、「どんなに難しいことでも、何度も挑戦すれば、必ず、成功する」という韓国のことわざが由来。
志尊淳演じる主人公ミンスクは、韓国有数の財閥の養子となって後継者に指名されるが、養父が急死。養母や養兄に裏切られ、社長の座を追われ、日本へとやってくる。傷心のミンスクだったが、診療所の医師・桃子(仁村紗和)や子どもたちの優しさに触れーーというストーリー。
京本が演じる山城拓人は、大病院の息子。副院長をつとめており、そのルックスと明るい性格から女性にモテモテだが、幼なじみの桃子に密かに恋心を抱いているという役柄。今後はミンスクと桃子が惹かれあい、そこに拓人も絡んでいく展開になるようだ。
4月12日に第1話が放送されると、Xにはこんな声が。
《王道当て馬ポジの京本大我良いぞ》
《これからどうなるのか楽しみ!あと拓人…最高の当て馬感出てて最高》
など、京本の “当て馬キャラ” に注目が集まり、「拓人先生」「拓人さん」「山城拓人」がトレンド入りする事態となった。
“当て馬キャラ” は、恋愛ドラマや漫画においてなくてはならない存在。主人公、あるいはその相手のことが好きだが成就せず、主人公の恋愛を助ける片想いキャラのことだ。
「当て馬が男性であれば、恋愛に傷ついたヒロインを慰めたりしながら、最終的には振られてしまう。なんとも不憫な存在ではありますが、ときには主人公を上回る人気になることさえあります。
そんな当て馬の必須条件はイケメンであること。イケメンでいい奴なのにヒロインに振られ、切ない表情を見せる姿に、ドラマ好きの女性たちは萌えるのです」(芸能記者)
そんな京本にスポットライトが当たったのは、第1話のラストシーン。泣きつかれて眠るミンスクに、そっと毛布をかける桃子。そして、その様子をドアの陰から伺い、複雑な表情を浮かべる拓人という場面だった。
「京本さんが演じる拓人は、テレビにも出演するキザなイケメン医師。しかし、子どもたちにも慕われるフランクな性格で、根はめちゃくちゃいい奴なようです。今後、どんな当て馬ぶりを見せてくれるか、楽しみです」(同)
じつは京本と志尊は同学年で、中学時代から仲がいい親友。ドラマでは「恋のライバル」を演じるが、そんな2人の関係性にも注目が集まりそうだ。
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