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SixTONES・京本大我、新ドラマ『10回切って』の “当て馬” 役に絶賛の声…プライベートで大親友・志尊淳との絡みに期待

芸能 記事投稿日:2026.04.19 17:12 最終更新日:2026.04.19 17:15

SixTONES・京本大我、新ドラマ『10回切って』の “当て馬” 役に絶賛の声…プライベートで大親友・志尊淳との絡みに期待

SixTONESの京本大我

 

 ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ系)に出演しているSixTONES京本大我が、“ハマり役” だと話題になっている。

 

 このタイトルは、「どんなに難しいことでも、何度も挑戦すれば、必ず、成功する」という韓国のことわざが由来。

 

 志尊淳演じる主人公ミンスクは、韓国有数の財閥の養子となって後継者に指名されるが、養父が急死。養母や養兄に裏切られ、社長の座を追われ、日本へとやってくる。傷心のミンスクだったが、診療所の医師・桃子(仁村紗和)や子どもたちの優しさに触れーーというストーリー。

 

 京本が演じる山城拓人は、大病院の息子。副院長をつとめており、そのルックスと明るい性格から女性にモテモテだが、幼なじみの桃子に密かに恋心を抱いているという役柄。今後はミンスクと桃子が惹かれあい、そこに拓人も絡んでいく展開になるようだ。

 

 4月12日に第1話が放送されると、Xにはこんな声が。

 

《王道当て馬ポジの京本大我良いぞ》

 

《これからどうなるのか楽しみ!あと拓人…最高の当て馬感出てて最高》

 

 など、京本の “当て馬キャラ” に注目が集まり、「拓人先生」「拓人さん」「山城拓人」がトレンド入りする事態となった。

 

“当て馬キャラ” は、恋愛ドラマや漫画においてなくてはならない存在。主人公、あるいはその相手のことが好きだが成就せず、主人公の恋愛を助ける片想いキャラのことだ。

 

「当て馬が男性であれば、恋愛に傷ついたヒロインを慰めたりしながら、最終的には振られてしまう。なんとも不憫な存在ではありますが、ときには主人公を上回る人気になることさえあります。

 

 そんな当て馬の必須条件はイケメンであること。イケメンでいい奴なのにヒロインに振られ、切ない表情を見せる姿に、ドラマ好きの女性たちは萌えるのです」(芸能記者)

 

 そんな京本にスポットライトが当たったのは、第1話のラストシーン。泣きつかれて眠るミンスクに、そっと毛布をかける桃子。そして、その様子をドアの陰から伺い、複雑な表情を浮かべる拓人という場面だった。

 

「京本さんが演じる拓人は、テレビにも出演するキザなイケメン医師。しかし、子どもたちにも慕われるフランクな性格で、根はめちゃくちゃいい奴なようです。今後、どんな当て馬ぶりを見せてくれるか、楽しみです」(同)

 

 じつは京本と志尊は同学年で、中学時代から仲がいい親友。ドラマでは「恋のライバル」を演じるが、そんな2人の関係性にも注目が集まりそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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