
當真あみ(右)と嵐莉菜
3月13日、東京・赤坂に現れたのは、ひときわ目を引く美女2人。仲睦まじく微笑みあっていたのは、女優の當真あみと嵐莉菜だ。グレーのロングコートに身を包み、髪型もお団子で揃えた “おソロコーデ” を披露。嵐は、ぎゅっと握った拳を顎の下に添え、當真をチラリと見つめるなど、終始リラックスした様子だった。
「2人は情報番組『Nスタ』(TBS系)のお天気コーナーに出演していました。當真さんが主演を務めるアニメーション映画『パリに咲くエトワール』の宣伝のためです。当日は約30人のファンが集まり、多くが20〜30代の女性でした。若手女優は男性ファンが先につきやすい傾向があるので、意外でしたね」(テレビ局関係者)
現在19歳の當真と、『ViVi』専属モデルとしても活躍する21歳の嵐。ともに若手ながら、女優としての評価は高まりつつある。
「當真さんは、2022年4月に『カルピスウォーター』14代めイメージキャラクターに就任したことが大きな転機でした。若手女優の登竜門とも言われる枠で、過去には長澤まさみさんや、同郷の黒島結菜さんなども務めています。“清楚派” 女優として売り出し中ですね。
声優としては、2022年の『かがみの孤城』以来2度めの挑戦となりますが、もともと透明感のある声質が魅力で、前作でも主演をやりきっているので、安定感があると言えます。
一方の嵐さんは、ハーフならではのエキゾチックなルックスでモデルとして人気を集めつつ、女優としても2022年、在日クルド人の難民問題を描いた『マイスモールランド』で各映画祭の新人賞を受賞するなど、実績を積んでいます。
声優は今回が初挑戦ですが、役作りのため、演じるキャラクターと同じように実際にナギナタを振るなど、ストイックに取り組んでいたそうです」(芸能記者)
タイプは異なる2人だが、あるwebインタビューでは、共演をきっかけにプライベートでも交友を深めていると明かしている。
「『パリに咲くエトワール』の収録ではなかなか距離が縮まらなかったようですが、その後も『ちはやふる-めぐり-』(日本テレビ系)で共演しており、いまでは休日に一緒に映画を観にいく仲だそうです。
嵐さんのサイン入りのチェキを當真さんがスマホカバーに挟んでいるのだとか。同年代の女優として、それぞれに強みがはっきりしている2人ですから、次世代女優の中心になっていく可能性は十分にあると思います」(同)
売れっコ女優同士の友情というわけだ 。
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