
4月20日、お笑いコンビ「麒麟」の川島明がMCを務める朝のバラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)が放送された。たびたびSNSで “リニューアル” が話題にあがるが、新レギュラーメンバーに不安を持たれているようだ。
この日は、ファミリーレストラン「ココス」の売り上げトップ10やヒットチャート10などの企画がおこなわれた。ただ、番組の “ある出演者” の不在を感じる視聴者もいたようだ。
「おいでやすの小田さんが出ていませんでした。小田さんはレギュラーではないものの、毎週1~2回出演し、とくに月曜日の出演率が高かったため、SNSでは《やっぱ月曜日には出て欲しい》という声があがっていたのです。
『ラヴィット!』では、年度替わり週の3月30日以降、番組の雰囲気や企画が変わった “リニュアール” が視聴者から指摘されています。この時期から、小田さんの出演回数が減ったため、物足りなく感じる人もいるようです」(スポーツ紙記者)
小田の不在が続く一方、番組では女優の白石美帆や「M!LK」の塩崎太智、風間俊介などが4月から6月のシーズンレギュラーとして加わっている。白石は小田が存在感を放っていた月曜日を担当し、視聴者からも好評だ。一方で、Xでは
《白石美帆さんは嫌いじゃないむしろ好きな方だけどもだっけっど♪♪なんかラヴィットっぽくない》
《ラヴィットに白石さん合わないです 夜の番組がお似合いです!》
《白石さんは、リニューアル後のラヴィット!がぬるま湯ということもあって、矢田さんみたくバラエティ覚醒しないと微妙なまま終わりそうな雰囲気がして心配》
など、不安の声も見受けられる。
「白石さんは、13日の放送で、番組名物の『ビリビリ椅子』を体験したところ、かなりの衝撃だったようで、床に倒れ込んで痛がり、涙ぐんでいました。
『ラヴィット!』は出演者に容赦ないイジりをすることでおなじみですが、ビリビリへのリアクションもあってか、ほかの共演者が白石さんに気を遣っている印象を受ける人もいるようです。
白石さんは女優なので、体を張ったり、共演者同士でイジり合う番組独特の空気になじめるか、心配されているのだと思われます」(芸能記者)
『ラヴィット!』は2021年にスタートし、放送6年めを迎えた。番組の女性レギュラー陣は爪痕を残してきたようだ。
「女性レギュラーには、若槻千夏さんや矢田亜希子さん、ギャル曽根さんなど、率先して前に出たり、トーク力の高いメンバーが多いです。
とくに、矢田さんは女優ながら、芸人相手に鋭いツッコミを入れたり、ものまねやコスプレに積極的に挑戦する姿勢が好感を持たれています。
女性陣が “精鋭ぞろい” ということもあり、期間限定のレギュラーとはいえ、白石さんに求めるハードルが高くなっているのかもしれません」(同)
白石が『ラヴィット!』に欠かせない逸材になることに期待したい。
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