
モデルで女優の三吉彩花
4月20日、モデルで女優の三吉彩花が、Instagramで背中にタトゥーの入った写真を投稿。タトゥーを入れた経緯もつづり、SNSをざわつかせている。
三吉はハイジュエリーブランド「Boucheron(ブシュロン)」を身に着け、背中がざっくり開いた大胆なデザインの黒いドレス姿の写真をアップした。
「腰から背中にかけて、青色の “花タトゥー” が刻まれていました。近年、腕や手首などワンポイントでタトゥーを入れるタレントは少なくないですが、三吉さんのタトゥーは背中全体に描かれていたのです。この写真には、全文英語でタトゥーを入れた心境や経緯がつづられていました」(スポーツ紙記者)
現在29歳の三吉は、2026年6月で30歳になる。Instagramでは、英語で《30歳で人生の新しい章を始めようと思ったとき、タトゥーが浮かびました。 それは自分に忠実に生きる決意の証です》(編集部訳)と、30歳を機にタトゥーを入れようと考えたことを明かしている。ただ、三吉の “くっきり花タトゥー” 姿に関して、Xでは
《三吉彩花ちゃんタトゥーって…目疑った》
《30歳を前に「決意の証」らしいけど…女優さんだしなくてもいいのかなと思っちゃった》
《綺麗な背中になぜ?》
など、困惑する声があがっている。
「三吉さんは20日に配信されたファッション誌『ハーパーズバザー』のインタビューで、《タトゥーには賛否両論あることはわかっていたので、所属事務所とは2~3年かけて話し合いました。大切なのは、“なぜ?”と問われたときに、自分の言葉で誠実に答えられるかどうかだと思っています》と語っています。
三吉さんとしても、時間をかけて考えた末の決断だったのでしょう。ただ、近年タトゥーを公表するタレントが増えたとはいえ、日本ではまだ反発する人も多いです。これまで、三吉さんはモデルとして引き締まった色白の背中を披露し、好感を持たれていたため、ショックを受けるファンもいたようです」(芸能記者)
三吉はアイドルグループ「さくら学院」の初期メンバーとして活動し、2012年に卒業。その後、数々のファッション誌でモデルを務め、ドラマや映画に出演し、女優としても知名度を高めた。ただ、近年は変化が見られたという。
「2025年9月のInstagramで、お腹を出したスタイルの写真を投稿したのですが、へそにピアスをつけており、SNSで動揺する声もあがっていました。また、以前はモード系のメイクが多かったのですが、最近は透明感のあるナチュラル系のメイクも取り入れていました。
アイドルやモデル時代は “清純イメージ” を持たれていましたが、へそピアスも含め、“路線変更” するような動きを見せていたのです。今回、あえてタトゥーを公表したのも、従来のイメージを刷新しようという三吉さんの決意の表れなのかもしれません」(同)
“決意の証” は受け入れられるか。
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