
川口春奈
女優の川口春奈がおこなった “役作りのための減量” が波紋を広げている。
「4月17日、川口さんが10月2日公開の映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』で主演を務めることが公表されました。本作は、大腸がんをわずらいながら子どもを産む決断をし、24歳で亡くなる妻と、それを支える夫を描く作品です。病気をわずらった役作りのため、川口さんは約2カ月で10kgの減量をおこなったのです」(スポーツ紙記者)
注目の作品ではあるが、X上では憂慮の声も聞かれる。
《ただでさえ細身なのに2ヶ月10キロ普通はありえん》
《本人に負担になることはやめにしたらいい。CGとかあるんだから》
《このニュース見かけた第一印象「怖っ」無関係者が気にすることないかもだけど、細身の女性の10kg減は役作りだとしても怖いよー》
こうした声が聞かれる理由を、エンタメ系ライターが語る。
「映画やドラマの撮影のために減量や増量をおこなう俳優さんは少なくありません。その場合、もともとの体型からのギャップが強調される形となります。
ただ、Xの指摘にあるとおり、川口さんはもともとスレンダーな体型ですから、そこからさらに痩せる必要があったのかという疑問が生じてしまったのでしょう。
“リアリティ” は十分に出るでしょうが、悲壮感が出すぎてしまう懸念もあります。メイクやCG、照明の演出などで対応してもよかったかもしれません」
俳優に限らず、芸能人の急激なダイエットは波紋を呼びがちだ。
「お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎さんは、雑誌の企画がらみで、100日間で20kgの減量を果たすダイエット企画に挑戦しましたが、その後はリバウンド気味だと明かしています。やはり急激な体重の増減は体への負担が憂慮されます。川口さんにも同様の声が向けられそうです」(同)
今回、川口が演じるのは、病気をわずらった実在の人物がモデルだ。
「映画は21歳でがんを宣告され、22歳で結婚、抗がん剤治療を止めて23歳で出産し、24歳で亡くなった遠藤和さんの著作『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記 』(小学館)が原作です。
川口さんの “減量” よりも、注目されるべきはモデルとなった女性がどのように生きたかというストーリーだと思いますが……」(同)
川口本人が健康なら問題はないはず。
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