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三吉彩花 30歳目前に背中の「青い花」タトゥー公開…「かっこいい」vs「もったいない」ネットで賛否割れる

芸能 記事投稿日:2026.04.21 17:01 最終更新日:2026.04.21 18:26

三吉彩花 30歳目前に背中の「青い花」タトゥー公開…「かっこいい」vs「もったいない」ネットで賛否割れる

三吉彩花

 

 4月20日、モデル女優三吉彩花が自身のInstagramを更新し、大胆なタトゥーを施した背中を公開した。6月18日に30歳を迎える節目を目前に控えた投稿であり、新たな決意を示すものとして注目を集めている。

 

 三吉は複数の写真を投稿し、首元から腰にかけて広がる青い花のタトゥーを披露。尾てい骨付近には“1351”とみられる数字も刻まれており、その意味については明かされていない。滑らかな背中に大胆に刻まれたタトゥーは、これまでのイメージとのギャップもあり、その鮮烈なビジュアルが話題となった。

 

「三吉さんは英語で今回のタトゥーについて言及し、《30歳で新しい章を始めようと思ったとき、刺青が浮かんだ》と心境を明かしています。また《アートとしてのMY BODY》という言葉も添えられており、自己表現の一環としての意味合いが強いことを強調しています」(芸能ジャーナリスト)

 

 X上では、《カッコよすぎる》《きれい》と称賛が集まる一方、《めちゃ勿体無い!》《残念です》といった声もあり、賛否が割れている模様。日本におけるタトゥーへの価値観の違いが改めて浮き彫りとなった。

 

「三吉さんはこれまで海外での活動も積極的に行っており、実際3月から配信されているNetflix Korea『隣の国のグルメイト』シーズン5への出演や、ファッションショーへの参加の発信を多言語で続けてきました。欧米やアジアの一部地域ではタトゥーはファッションや自己表現のひとつとして比較的広く受け入れられています。そのため、彼女の中でタトゥーに対する心理的ハードルが下がっていた可能性は十分に考えられます。一方で、日本では依然として公共施設での制限や社会的なイメージの問題が残っており、そのギャップが今回の賛否につながっているのでしょう」(芸能ジャーナリスト)

 

 たしかに、日本国内では温泉やプールなどでタトゥーの露出を制限する施設も多く、否定的な印象を持つ層も少なくない。

 

「芸能人の場合、作品ごとに時代設定や役柄が大きく異なるため、身体的特徴が演技に影響を与える可能性も指摘されます。今後の女優業への影響なども懸念されます。ただし、現在はメイクやCG技術の進化により、タトゥーを隠すこと自体は技術的に難しくありません。今後は日本にとどまらない活動をすることの表れでもあるかもしれませんね」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 三吉は女優としても着実にキャリアを積み重ねており、7月公開の映画『キングダム 魂の決戦』では楚の女将軍を演じるなど、重要な役どころを務めている。タトゥーが今後の活動にどのような影響を与えるのかは未知数だが……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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