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柴咲コウ『日曜日の初耳学』で見せた “ツインテール” 姿に衝撃…「スタッフ大量退社」報道も加速する “プロデューサー” 路線

芸能 記事投稿日:2026.04.21 18:00 最終更新日:2026.04.21 18:04

柴咲コウ『日曜日の初耳学』で見せた “ツインテール” 姿に衝撃…「スタッフ大量退社」報道も加速する “プロデューサー” 路線

女優の柴咲コウ

 

 4月19日、女優で歌手の柴咲コウが、バラエティ番組『日曜日の初耳学』(TBS系)にリモートで出演した。仕事から私生活までさまざまなトークが展開されたが、柴咲の “髪型” に注目が集まっている。

 

 タレントの林修がMCを務める同番組で、柴咲は「リモートインタビュアー」コーナーに出演した。

 

「柴咲さんが仕事で訪れた山梨県の河口湖ステラシアターと中継でつなぎ、スタジオメンバーと対話しました。芸能界入り直後のことや女優業の価値観などについて話しつつ、現在の生活に密着する映像も流れました。

 

 柴咲さんは2020年に北海道に家を建て、東京と行き来しており、大自然のなかで過ごす様子も紹介されたのです」(スポーツ紙記者)

 

 柴咲の新たな一面もわかり、スタジオも盛り上がった。一方で、放送後のXでは、

 

《柴咲コウいつなんどきも美しい!ハーフツインテールが浮かないのすごい!》

 

《コウさんも髪型もお洋服も可愛い》

 

 など、髪型に驚く声が見受けられる。

 

「黒髪ストレートでロングヘアの印象が強い柴咲さんですが、この日は、耳の上やハチ周りの髪を左右で結んだハーフツインテールのセットでした。

 

 ツインテールは、ある程度、年齢を重ねると幼く見えたり、服装によってはアンバランスな印象を与える恐れもあり、人を選ぶ髪型でもあります。その点、柴咲さんは整った顔立ちとクールな雰囲気にあっており、スタイルが様になると感じた人も多かったようです」(芸能記者)

 

 柴咲は、2000年の映画『バトル・ロワイアル』で注目を集めて以降、多くのドラマや映画に出演してきた。2020年に独立後は、自身が立ち上げた「レトロワグラース株式会社」でアパレル事業、セレクトショップ事業などを進めながら芸能活動に邁進している。

 

 ただ、柴咲の会社では不穏な疑惑が取りざたされたこともあった。

 

「2025年7月の『WEB女性自身』で、チームマネージャーやスタッフの退社が続き、総入れ替えに近い状態になっていると伝えられたのです。記事によれば、柴咲さんが音楽活動を軸に活動することを望んでおり、スタッフとの考えに相違があったとされています。

 

 実際、柴咲さんは2023年にアルバムをリリースしてライブをおこなうことが増え、2025年11月には全国17都市を回る大規模ツアーを敢行するなど、音楽活動に力を入れています」(同)

 

 歌手として自ら歌うだけでなく、さらに活動の幅を広げていくようだ。

 

「5月23日と24日に河口湖ステラシアターで、柴咲さんが総合プロデュースする音楽フェスティバル『SUSTAINABLE BEAUTY FES 2026』を開催します。

 

『日曜日の初耳学』は、このイベントの告知も兼ねていたようで、会場で準備する合間にリモート出演したようです。柴咲さんは自身の会社で洋服や食品の開発をしており、裏方のプロデュース業もおこなっていました。音楽フェスティバルにもかかわり、ますます “プロデューサー路線” に傾倒していきそうです」(同)

 

 44歳になり、どんな道を突き進んでいくのか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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