
釈由美子
《テロップなかったら誰かわからん。》
4月17日、女優の釈由美子が、NHK総合『首都圏情報 ネタドリ!』に“登山愛好家”として生出演。番組は「富士山噴火 その時どう備える」をテーマに進行されたが、釈のビジュアルの激変ぶりに、冒頭のような声が多くあがっている。
「釈さんは、富士山登頂が大好きだった父親の影響で、自身も富士登山に傾倒。登山好きが高じて、過去には『実践!にっぽん百名山』(NHK-BS1)で司会をつとめたほか、山登りの入門書なども出版。2022年の夏には親子で富士山に登るなど、これまで5回の富士登頂をしているほどの登山マニアです。
そうした立場から、『首都圏を襲う火山灰の影響や命を守るために、いま私たちにできる対策』などについて番組が展開されたのですが、番組のテーマ以前に、釈さんの見た目の変化に『内容が頭に入ってこない』などの声が複数寄せられていました」(スポーツ紙記者)
あるユーザーが番組のスクショとともに《釈由美子?!?!?!》と投稿したポストに対して、X上では
《記憶の中と違いすぎる》
《ん?みんなが知っている釈由美子ではないよね。》
といった声があがったほか、お笑い芸人で元プラスマイナスの岩橋良昌も《だれこれ?》と反応するなど、釈の見た目の変化に突っ込む声が多く寄せられた。
「もともとショートカットやボブでキリッとした印象の強い釈さんですが、目が大きくなったようにも見えることから、驚いた視聴者も多かったのでしょう。
これまで数々の作品に出演してきた釈さんですが、いまだに『おいきなさい』の決め台詞で知られる2003年放送の主演ドラマ『スカイハイ』(テレビ朝日系)での印象が強く残っているようで、その頃の写真を貼り付けて、現在の釈さんとの見た目の違いを指摘する声も寄せられています。釈さんは番組出演時の写真をInstagramやブログにも掲載しています」(同前)
47歳となり一児の母となった今も、変わらぬ美貌を誇る釈。しかし、「全盛期」の記憶と比較されてしまうのは、一世を風靡した人気女優の宿命と言えるのかもしれない。
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