
釈由美子
4月18日、『首都圏情報 ネタドリ!』(NHK)で富士山噴火特集が放送。登山愛好家として女優の釈由美子が出演。番組では最新の研究と防災のための知識が紹介されたが、視聴者の多くは釈の近影が気になっていたようだ。
釈のInstagramでは、《本日、NHK総合『首都圏情報 ネタドリ!』生放送に出演してきました》と綴られ、番組の収録に挑んだことを報告。富士山が噴火する時の備えをテーマにした収録を終え、《他人事ではなく、当事者意識をしっかりもって正しい知識と正しい備えが大切だと改めて感じました》と、登山愛好家として強い思いを語っていた。
「釈さんは胸元にリボンが付いた白いシャツとブラウンのロングスカートを着用し、爽やかな姿を見せました。富士山には5回ほど登ったことがあるといい、子供の頃から好きな山であると語りました。そんな富士山が“いつ噴火してもおかしくない”という状況に驚きながら、専門家とともにその対策について学んでいました」(テレビ局関係者)
登山愛好家ならではの視点で収録に臨んだ釈だが、放送内容以上に視聴者が注目したのは彼女のビジュアルだ。Xには、その姿への指摘が相次いだ。
《記憶の中の釈由美子じゃない...》
《目がでかくなりすぎて、誰かわからない》
《だいぶ顔が変わったね》
この日の釈は、前髪を切りそろえた「ぱっつんボブ」に、太めの眉を強調したメイク。これまでのクールなイメージとは異なる装いが、大きな反響を呼んだ。
「釈さんは1997年に芸能界デビューしたベテラン。デビュー当初はグラビアアイドルとして活躍し、その後女優としても活躍の場を広げました。ブレイク当時はキリッとした目元やショート髪などのイメージが強かったですが、今回はメイクの仕方が違うのか、少し目が大きくなったようにも見えました。これにより、誰だかわからなかったという声につながったのでしょう」(芸能プロ関係者)
2015年に一般男性と結婚し、翌年には第1子となる男の子を出産。現在47歳の彼女の変化はここ最近話題に上がっているという。
「2024年9月に、日本テレビの生放送番組『ZIP!』『DayDay.』『ヒルナンデス!』に立て続けにゲスト出演した釈さんは、胸元あたりまで伸ばしたロングの黒髪を披露し、イメチェンが話題になりました。時代に合わせてスタイルを変化させていることや、母親となり柔らかいイメージが加わったことも今回の反応につながっているのかもしれません」(前出・芸能プロ関係者)
いずれにせよ、40代とは思えぬ美貌は健在だ。
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