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有名ドラマー高橋まこと、SNSでの批判に「文句あんなら実名で来いや」ガチギレ投稿も「BOOWYの印象が悪くなる」ファン憤慨

芸能 記事投稿日:2026.04.22 06:00 最終更新日:2026.04.22 06:00

有名ドラマー高橋まこと、SNSでの批判に「文句あんなら実名で来いや」ガチギレ投稿も「BOOWYの印象が悪くなる」ファン憤慨

高橋まこと(写真・本人のXより)

 

 元BOOWYのドラマー・高橋まことが、4月20日、自身の発言への批判に対してXで “ガチギレ” 投稿。その過激な言葉遣いが波紋を広げている。

 

「高橋さんは、20日深夜1時すぎ、《こんな場所で政権に文句を言うなんてのは当たり前の事!!》と投稿。SNSで政権批判をすることは何の問題もないと強調しました。

 

 そのうえで《実名でものを申すと勝手に取り上げられて、あらぬ批判を受けるってのはどうかと思います》と嘆きました」(芸能記者)

 

 しかし、これで収まらなかった。深夜2時すぎ、最初の投稿に対して厳しい指摘が飛んできたのだろうか、再び投稿した高橋の怒りはさらにヒートアップしていた。

 

「《言いたい放題の輩共!!こっちは実名で名を晒してものを言ってんだよ!!》と、匿名ユーザーに激しい敵意を向け、《文句あんならてめえらも実名で来いや!!》と挑発。さらに《弱カス!!》と、こき下ろしたのです」(同)

 

 高橋に火をつけたのは、いったいなんなのか。

 

「高橋さんは17日、京都の小学生遺体遺棄事件の報道一色の状況に疑問を呈し、《ポンコツ高市の阿保所業を国民の目から隠すため!! スピンだよ!! スピン!!騙されちゃいけないね!!》と投稿していました。

 

 事件報道は、政権の不都合を覆い隠す策略といった主張だっただけに、批判が殺到。その反発に対する “応戦” が今回の連投だった可能性もありますね」(同)

 

 この一連の発言に、Xでは《BOOWYの印象が悪くなるので匿名でやってください》《実名隠せよ BOOWYに迷惑だわ》と、出身バンドへの影響を懸念する声が相次いでいる。高橋の経歴について、芸能プロ関係者がこう語る。

 

「高橋さんは、仙台でバンド活動を経て上京し、1981年に結成されたBOOWYに加入。1988年の解散まで在籍し、ドラマーとして一時代を築きました。

 

 ボーカル・氷室京介さんのことは “ヒムロック” と親しみを込めて呼んでいたようです。解散後も音楽活動を続けてきましたが、やはりBOOWYの元ドラマーという肩書は大きい。突然の解散から約40年、ファンの記憶に鮮明に残る看板を、自ら傷つけかねない言動とも言えます」

 

 レジェンドバンドの一員として、もう少し上品な言葉を使ってほしいものだが……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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