
とんねるず・木梨憲武
とんねるずの木梨憲武が、自身のヒット曲の“知名度の低さ”に嘆く一幕があり、話題となっている。
「4月17日放送の『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)でのことでした。この日はSnow Man、さらにはゲストの生田斗真さんを引き連れてバスツアーを企画。木梨さんが連れていきたい場所や会わせたい人を巡る“完全プロデュース旅”です」(芸能記者)
その中で登場したのが、フィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来と木原龍一。おこなわれたのは、スケートリンクでの“氷上イントロクイズ”だった。
「平成のヒットソングのイントロが流れるので、曲が分かった人が15m以上離れた場所から滑って解答するルールです。
出だしは順調で2007年の嵐『Love so sweet』や、2008年のGReeeeN(現:GRe4N BOYZ)の『キセキ』などはすぐ正解が出ていたのですが、3問めに流れたのが1992年、とんねるずのヒット曲『ガラガラヘビがやってくる』でした。おなじみの軽快なイントロが流れてもその場から動いたのは生田さんだけでした」(同前)
まさかのほぼ“全滅”に、木梨は苦笑い。「時代の違い感じちゃう。ミリオンの100万枚いってるんだから!」と必死にアピールするも、阿部亮平は「曲は知ってるんですが……」と歯切れの悪い返答。さらに“りくりゅう”ペアもきょとんとした様子で、木原に至っては「なんの曲?」と困惑気味。木梨も思わず「全くノーリアクション」と肩を落としていた。
木梨の期待とは裏腹に、ジェネレーションギャップが露呈した結果にXでは
《そりゃガラガラヘビは知らんよね》
《今の若い子らはわからないよ》
と、冷静な反応が相次いだ。これについて芸能プロ関係者は語る。
「“平成ヒットソング”といっても『ガラガラへビがやってくる』がヒットしたのは1992年、平成4年のことです。参加メンバーが知らなくても、ある意味仕方ないことといえます」
こうしたズレは、ほかの場面でも生じていたという。
「木梨さんは『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の名物コーナー・男気ジャンケンを再現したり、Mr.マリックさんを呼んで超魔術をSnow Manに習得させるなど、どこか“昭和〜平成初期”の香りが色濃い構成でした。懐かしさはあるものの、若い世代との温度差は否めません」(同前)
かつては相方の石橋貴明とともにゴールデンの看板を背負っていた木梨だが、今やテレビで見る機会は激減。若い視聴者にとっては、木梨の存在そのものもなじみは薄いかもしれない。
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