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秋元真夏『産まない女〜』の撮影で “おでこの絆創膏” チラリ…最新話では大胆な “バスタオル姿” 披露で新境地へ

芸能 記事投稿日:2026.04.23 11:00 最終更新日:2026.04.23 11:00

秋元真夏『産まない女〜』の撮影で “おでこの絆創膏” チラリ…最新話では大胆な “バスタオル姿” 披露で新境地へ

女優の秋元真夏

 

 4月19日、女優の宮澤エマが主演をつとめるドラマ『産まない女はダメですか DINKsのトツキトオカ』(テレビ東京系)の第4話が放送された。

 

 原作は同名コミックスで、DINKs(共働きで子どもを意識的に作らない夫婦)が、予期せぬ妊娠をきっかけに関係性が変化していく物語。公式サイトでは、《信じていた夫の愛が狂気へと変わり始める予測不能な衝撃作》と煽られている。

 

 初夏を思わせる暖かさとなった4月中旬、都内では『産まない女はダメですか』の撮影がおこなわれていた。

 

「江戸川区のクリニックでロケがあり、女優の秋元真夏さんがOLのような恰好をして撮影に臨んでいました。秋元さんのおでこには絆創膏が貼られていて、なにかでケガをしたあとのシーンなのかと思いました。

 

 リハーサルではコートを着たままでしたが、本番が近くなると産婦人科の受付嬢の衣装になり、妊婦役の演者を出口まで送っていました。患者を送るシーンでは笑顔でしたが、すぐにキリっと険しい顔に切り替えていたのが印象的でしたね」(近隣住民)

 

 秋元は、偶然を装って既婚者の前にあらわれる謎に包まれた女性を演じる。

 

「主人公の夫をストーカーし、睡眠薬を使って浮気に持ち込む悪女役で、もちろん重要人物の1人です。第4話では大胆な “バスタオル姿” を披露していて、ちょっとしたベッドシーンまであります。

 

 ドキッとするシーンですが、秋元さんは体当たりの演技を楽しんでいるようです。放送前には《刺激と衝撃の詰まった、先の読めない展開を一緒に見届けていただけたら嬉しいです》と意気込んでいました。新境地を見せようとしているのでしょうね」(芸能記者)

 

 2011年8月、乃木坂46の1期生オーディションに合格した秋元。2019年8月、初代キャプテン・桜井玲香の卒業にともない、2代めキャプテンに就任した。

 

「2023年1月に乃木坂46を卒業すると、女優として活躍するようになりました。2024年に舞台『鍵泥棒のメソッド→リブート』に出演した際は、『女優もやっていますと言えるようにならないと』と語り、役者業への意欲を改めて示していました。

 

 2025年には自身の32歳の誕生日にあわせて、フォトブック『淡淡(あわあわ)』を発売しました。ただ、撮影のため体づくりをしたわけでもなく、ありのままの自分を届けたいという思いがあったそうです。タレントとして活動の幅が大きく広がっていますね」(同)

 

 女優としても快進撃が続きそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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