
モデルで女優の三吉彩花
4月20日、モデルで女優の三吉彩花が、Instagramで背中にタトゥーを入れたことを公表し、大きな注目を集めた。ただ、このタトゥーによって、今後の仕事への影響が心配されているようだ。
三吉はハイジュエリーブランド「Boucheron(ブシュロン)」を身に着け、背中が開いた黒いドレス姿の写真を投稿。その背中には、タトゥーが入っていたのだ。
「腰から背中にかけて、青色の “花タトゥー” が大きく刻まれていました。写真には全文英語でタトゥーを入れた経緯がつづられており、《30歳で人生の新しい章を始めようと思ったとき、タトゥーが浮かびました。それは自分に忠実に生きる決意の証です》(編集部訳)という記述もありました。
近年、タトゥーを公表するタレントが増えていますが、日本ではまだ反発する人も多く、三吉さんのタトゥー公表にも意見が分かれています」(スポーツ紙記者)
がっつり “花タトゥー” の公表を受けて、Xでは
《入れたことで背中の開いたドレスを着るような役ができないとか考えないのかなって思う》
《役の幅狭まるし、役柄によって消すにしてもたくさんの人に迷惑かかるのに》
《女優としては役を狭めるよね》
など、三吉の仕事への影響を心配する声もあがっている。
三吉はアイドルグループ「さくら学院」の初期メンバーとして活動後、モデル、女優と仕事の幅を広げてきた。2026年7月公開の映画『キングダム 魂の決戦』に出演することが決まるなど、重要な仕事も控えている。
「抜群のスタイルが認知されている三吉さんは、2024年の映画『本心』で大胆なシャワーシーンに挑むなど、ヌードも厭わない姿勢で女優として評価を高めました。
また、モデル業でも、色白で引き締まった背中を見せる機会も多かったため、背中のタトゥーを公表したことで、仕事の幅が狭くなるのではないかと考える人もいたのでしょう」(芸能記者)
YOASOBIのAyaseやシンガーソングライターのあいみょん、元「NEWS」の手越祐也、元「King & Prince」の岩橋玄樹などは、SNSでタトゥーを披露し、注目を集めてきた。ただ、公表したタレントの仕事では気になる点もあったという。
「手越さんは手首にタトゥーを入れていますが、4月12日の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のお祭り企画で、はっぴの下に白い長袖のつなぎを着ていました。
また、肩や腕にタトゥーのある岩橋さんも、2025年7月期のドラマ『恋愛ルビの正しいふりかた』(TOKYO MX)で主演を務めた際、ドラマ内でほかの共演者が半袖のTシャツを着るなか、岩橋さんだけ不自然に長袖を着ていたことが話題になりました。
いずれも、仕事上での “タトゥー対策” と疑う向きもあったのです。三吉さんの場合、ふだんは服で隠れることの多い場所ですが、今後仕事で背中を見せる際、特殊メイクなどの対策を講じるのか、気になるところです」(同)
三吉は6月で30歳になるが、2026年は彼女にとって大きな転機となりそうだ。
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