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キンコン梶原、ヒカルの「タモリさんおもしろくない」発言に同調で批判殺到…過去に不満告白、相方・西野と際立つ “温度差”

芸能 記事投稿日:2026.04.22 19:07 最終更新日:2026.04.22 19:10

キンコン梶原、ヒカルの「タモリさんおもしろくない」発言に同調で批判殺到…過去に不満告白、相方・西野と際立つ “温度差”

キングコング・梶原雄太

 

 YouTuberのヒカルが、自身のYouTubeでタモリについて「まったくおもしろくない」と評し、SNSをざわつかせている。この発言に同調したカジサックことお笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太に厳しい目が注がれていて──。

 

 発端となったのは、4月20日にヒカルが投稿した動画。梶原と実業家・桑田龍征氏をゲストに迎え、3人で酒を飲みながらトークを展開したのだが……。

 

「対談中、ヒカルさんは『俺、ずっと昔から思ってたんですけど、タモリさんってまったくおもしろくない。回すの上手いのとかはわかるんですけど、おもしろくはないんじゃないかなって』と話す場面があったのです。

 

 子どものころから、島田紳助さんやダウンタウン・松本人志さんなど誰かをイジるスタイルをおもしろいと感じるものの、あまり他人を落とさないタモリさんや所ジョージさんのようなタイプはおもしろいと感じなかったと明かしました。

 

 大先輩に辛辣な評価を述べるヒカルさんに対して、梶原さんは少々戸惑った表情を浮かべながら、話を聞いていました。しかし、ヒカルさんからタモリさんへの見解を聞かれると、梶原さんは『じゃあ、ぶっちゃけていこうか。正直……そんなですよ』と同調したのです」(スポーツ紙記者)

 

 ヒカルの「タモリさんおもしろくない」発言は、SNSで切り抜かれて拡散され、波紋を呼ぶことになった。一方で、Xでは

 

《この動画で一番ヤバいのはあんなにいいともでお世話になっておきながら酷いことが言える梶原》

 

《お笑いの業界にいて、そんなですよ。つて、言えちゃう梶原にはガッカリ》

 

《ヒカルは別に芸人じゃないから好きに話していいと思うけど、梶原はお笑いやってたのにそんな判断もつかないのかな》

 

 など、ヒカルに同調した梶原に不満を抱く声があがっている。

 

「かねてからヒカルさんはYouTubeでかまいたちや千鳥のことも辛口で評価していましたし、そもそもタモリさんとは活動する場がまったく異なるため、今回の発言にそれほど驚かなかった人もいるようです。

 

 その点、キングコングは、2003年から2008年にかけてタモリさんのバラエティ番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)にレギュラー出演していました。

 

 梶原さんは、タモリさんの司会者としての技術に敬意を見せる場面もありましたが、番組で一緒に仕事をしてお世話になった時期があったにもかかわらず、ヒカルさんに便乗する姿に疑問を持たれたようです」(芸能記者)

 

『笑っていいとも!』では、相方の西野亮廣とともに番組を盛り上げていた梶原。ただ、タモリに対するコンビの心境は異なる部分もあったようだ。

 

「絵本作家や脚本家として活動する西野さんですが、過去のバラエティ番組や雑誌のインタビューで、タモリさんのアドバイスが創作活動の原点だったことをたびたび明かしています。

 

 3月20日のバラエティ番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)でも、タモリさんが絵の参考になる場所を資料にまとめてくれたエピソードを披露するなど、西野さんは感謝の気持ちを熱弁していました。

 

 一方、梶原さんは、2024年7月にひろゆきこと西村博之氏のYouTubeに出演した際、『笑っていいとも!』の話題で、『西野は(タモリさんから)かわいがられてたけどね。メイク室でもずっと2人でしゃべってるんですよ。ちょっとぐらい西野も(自分に)話振ったらええっちゅうに。毎週火曜日が地獄やったわ』と、タモリさんが相方にばかり目をかけることに不満を漏らしていました。

 

 続けて、『“じゃあ入ってきたらええやんけ” とか言うんやけど、そんな空気やなかったんや。タモリさんも俺を見てるふりして、サングラスの奥では西野を見てるときがあってさ』と、振り返っていました。

 

 創作活動の相談に乗ってもらった西野さんと、相方にばかり目をかけるタモリさんに複雑な心境を抱いたこともある梶原さんとでは、 “温度差” があったのかもしれません」(同)

 

 梶原は、タモリに “距離” を感じていたのだろうか……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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