芸能・女子アナ芸能

松岡昌宏、丸亀製麺とコラボの「人気メニュー」継続で際立つ “TOKIO消滅”…騒動から10カ月、見えない国分太一の “戻る場所”

芸能 記事投稿日:2026.04.23 14:55 最終更新日:2026.04.23 14:55

松岡昌宏、丸亀製麺とコラボの「人気メニュー」継続で際立つ “TOKIO消滅”…騒動から10カ月、見えない国分太一の “戻る場所”

松岡昌宏

 

 4月21日、うどんチェーン店「丸亀製麺」で、元「TOKIO」の松岡昌宏と共同開発した人気メニュー「トマたまカレーうどん」が期間限定で発売された。人気メニューの復活を喜ぶ声が多いが、複雑な心境を抱くファンもいるようだ。

 

 トマたまカレーうどんは、2021年に期間限定メニューとして誕生し、今回で発売6年めとなる。

 

「2021年に株式会社TOKIOと丸亀製麺が『共創型パートナーシップ』を結び、TOKIOが商品開発にかかわってきました。とくに、トマたまカレーうどんは、トマトの酸味とニンニク、カイエンペッパーによるパンチある辛さが特徴的で、累計販売数1200万食を超える、根強い人気を誇ります。

 

 ただ、2025年6月にTOKIOが解散、株式会社TOKIOの廃業も決まり、丸亀製麺との事業がどうなるか心配する向きもあったのです」(スポーツ紙記者)

 

 そんな不安を払しょくするように、2026年も人気メニューが発売され、喜ぶファンも多い。一方で、Xでは

 

《TOKIOで背負ってた丸製麺ももう松岡くん1人で背負う形になってて本当に泣ける…》
《丸亀製麺のCMてTOKIOでやってた気がするけど松岡くんだけになってるの》
《丸亀製麺×株式会社TOKIOじゃなくなってて、当たり前なんだけどちょっと泣きそう》

 

 など、複雑な心境を抱く声も見受けられる。

 

「これまで、TOKIOが商品開発にかかわった商品は、3人のポスターやCMが展開されることが多かったですが、今回は松岡さんひとりだったのです。もともと、トマたまカレーうどんは松岡さんが中心になって開発した商品ではあるものの、改めてTOKIOが “消滅” したことを実感する人もいたのかもしれません」(芸能記者)

 

 近年は、城島茂、国分太一、松岡の3人で活動していたTOKIO。ただ、2025年6月、国分が日本テレビの番組でコンプライアンス上の問題行為があったとして無期限で活動休止し、グループも解散になった。騒動から10カ月が経つが、国分の状況は芳しくない。

 

「株式会社TOKIOとして、グループエージェント契約を結んでいたSTARTO ENTERTAINMENTとは12月末で契約終了になり、城島さん、松岡さんは個人事務所を設立して活動しています。

 

 一方、国分さんは2026年2月に代理人弁護士を通じて日本テレビの福田博之社長と面会し、謝罪したことを発表したものの、事務所を辞め、“戻る場所” がない状態が続いています。

 

 解散後、城島さんは『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)に元TOKIOで唯一出演し続け、松岡さんは丸亀製麺との事業を継続するなど、TOKIO時代からの事業を引き継いでいますが、国分さんは依然として復帰する目途が立っていません」(同前)

 

 3人と丸亀製麺のコラボはもう見られないのか。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す