
宮崎麗果(本人のInstagramより)
3月の初公判で、1億5700万円の脱税を認め、衝撃を与えた実業家で美容系インフルエンサーの宮崎麗果。今度は、夫との離婚疑惑を取りざたされ、波紋を呼んでいる。
発端となったのは、4月21日の「女性セブンプラス」の報道。
「2021年に元EXLIEの黒木啓司さんと結婚した宮崎さんですが、2025年12月、宮崎さんと彼女が代表を務める会社が約4億9600万円の所得を隠し、法人税や消費税など約1億5700万円を脱税したとして、東京国税局から在宅起訴されました。
記事によれば、黒木さんは脱税騒動がおきたあと、子どもを連れてハワイに避難したそうですが、帰国すると、宮崎さんから離婚を切り出されたといいます。現在は、お互いに弁護士を介して、離婚の話し合いをしているとされます」(スポーツ紙記者)
ただ、離婚宣告報道に関して、Xでは《脱税してセレブ生活するからだよ!》など、宮崎に対して厳しい声があがっている。1億5700万の脱税騒動が尾を引いているようだ。
「宮崎さんは、Instagramで1個200万円前後のエルメスのバッグ『バーキン』を並べた写真、フェラーリやロールスロイスなど高級外車の写真などをたびたび投稿していました。
しかし、宮崎さんが起訴内容を認めたことで、これまでの “セレブ生活” が、脱税によって成り立っていた疑いが持たれました。こうした経緯もあり、厳しい目が向けられているのでしょう」(芸能記者)
初公判後も、宮崎はInstagramのストーリーズを頻繁に更新している。ただ、少し前に気になる投稿があったという。
「4月6日のストーリーズで、机に置いた手鏡に、宮崎さんと思われる女性の手の写真がアップされました。スマホを持つ右手に添えるようにして、左手が写っていたのですが、左手の薬指には銀色の指輪がついていたのです。
この指輪は、過去に宮崎さんがInstagramで写真を投稿しており、結婚指輪ではないかと見られていました。
3月8日には、夫の黒木さんがInstagramのストーリーズで朝日の写真に《新しい1日の始まり》と意味深な文をつづり、SNSで夫婦の関係性が注目されていました。そんななか、宮崎さんは左手薬指の指輪をアピールするかのような写真を投稿したのです」(同)
宮崎は2020年に株式会社Solarieを設立し、SNS運用やアフリエイト広告を手がけ、注目を集めた。
「過去に2回結婚歴がある宮崎さんは、黒木さんとの間の子どもも含め、4人の子どもを育ててきました。たびたび雑誌のインタビューを受け、子育てをしながら、経営者として奔走するエピソードを語り、“敏腕ママ像” が浸透しつつあったのです。
しかし、自らの過ちでそうしたイメージを潰しかねない事態になっています」(同)
本誌は、黒木と宮崎に離婚騒動は事実なのか問い合わせたが、期限までに回答はなかった。これまで、SNSで公開してきた “キラキラ生活” が根底から崩壊してしまうのか──。
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