
4月20日、第3話が放送されたドラマ『多すぎる恋と殺人』(日本テレビ系)。深夜ドラマ枠ながら、Xでは回を追うごとに評価する声が多くあがっている。
「森カンナさん演じる谷崎真奈美は、50人の “マイラブ” と呼ぶ男性たちと肉体関係を持つ、性に奔放な警視庁捜査一課の刑事。ある日、谷崎と関係を持った翌日に “マイラブ” が殺される事件が発生します。
第1話は “チャラ男枠”、第2話は “枯れオジ枠”といったマイラブがひとりずつ殺されていく展開でしたが、第3話では一気に10人が殺される急展開となりました。谷崎は “ヤリ続けるために殺らせない” という信念のもと捜査に挑む、ラブサスペンスコメディです」(テレビ誌ライター)
マイラブたちの安全を確保するため、彼らをペンションに集めた谷崎。そのなかにいた “ある人物” に、X上では驚きの声が相次いだ。
《え!?小出恵介さん出てるやん‥と思って観てみたら、ずいぶんと変貌されて・・・役柄は前より幅広くなりそうな気配》
《小出恵介に似てるなあ思ったら本人だった中々の自虐ギャグを自ら振ってたw》
《小出恵介さんが出てたね!久しぶりにみたけど年齢が上がったからか貫禄が出てる! 》
俳優の小出恵介が出演していたのだ。地上波ドラマへの出演は9年ぶりとなる。
「小出さんは、2017年、17歳の未成年女性との飲酒・淫行を『FRIDAY』に報じられ、所属事務所との契約を解除。その後はニューヨークと東京の2拠点で活動を続けてきました。
今作では “マイラブ” の1人として登場。従来の柔らかい “犬系” のイメージとは一変し、がっしりとした体格にワイルドな風貌で、激変したと感じた人も多かったようです。
演じるのは、元暴力団の若頭で “不死身の江本” の異名を持つ人物。劇中では『おつとめ終えて、6年前に戻ってきたんだよね』と紹介されるほか、『こっちは人生やり直している身だからな』といったセリフが、小出さんの復帰を重ねた “自虐的演出” と受け止める視聴者もいたようです」(同)
まさに奇跡の復活だ。
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