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飯島直子 朝食にシャケ瓶、ごはん、こんぶ…究極“ズボラ飯”に大反響…2度の離婚を経た58歳の“頑張らない美学”とは

芸能 記事投稿日:2026.04.24 16:16 最終更新日:2026.04.24 16:21

飯島直子 朝食にシャケ瓶、ごはん、こんぶ…究極“ズボラ飯”に大反響…2度の離婚を経た58歳の“頑張らない美学”とは

飯島直子

 

 かつてドラマやバラエティ番組で活躍し、“癒やし系女優”の代表格として一時代を築いた飯島直子のシンプルすぎる食事風景が話題を集めている。

 

「飯島さんは自身のInstagramで日常の食生活を定期的に公開しています。4月21日までに更新されたInstagramでは《今朝はおかずもなくシャケ瓶、佃煮こんぶ冷凍ごはん豚汁(よっちゃん産)》《やはりこれでは足りず、冷凍ごはんのおかわりか、甘い冷凍パンにするか悩み両方いただきました》と綴り、食事の写真をアップ。お盆の上に最低限の素材が乗っているだけの実にシンプルなものでした」

 

 飯島がこのような“ズボラ飯”スタイルを見せるのは今回が初めてではない。

 

「1月30日のInstagramでは《奇跡的に生き残っていた正月のレタスと冷凍ベーコン、たまご、パン、トマトジュース》のメッセージとともに、フライパンの中でできあがったおかずを、そのまま食べていると思われるワイルドなスタイルを公開しています。このほかカップ麺などもよく食べているようですね。飯島さんといえば、1990年代のトレンディドラマやCMで見せた柔らかく上品なイメージから、“男性が思い描く理想の女性”として圧倒的な支持を集めてきた存在なだけに、こうした“肩の力を抜きすぎた日常”は、少なからず衝撃を持ってファンに受け止められているようです」(同前)

 

 Instagramの投稿には毎回多くの意見が寄せられている。

 

《そんなの食べてるのか》

 

《フライパン直接のご飯、あるあるですよー》

 

《普通なんですね。もっと華やかだと思ってました》

 

 やはり飯島が持つタレントイメージとのギャップを感じるネットユーザーが少なくないようだ。こうしたシンプルな食事スタイルの背景にあるのは

 

飯島の“人生の変化”だと指摘するのは芸能ジャーナリストだ。

 

「飯島さんは1997年に前田亘輝さんと結婚したものの、2001年に離婚。その後、2012年に会社経営者と再婚しましたが、2021年に離婚していたことが報じられました。さらに、ヘバーデン結節や子宮筋腫、子宮腺筋症といった体調面の悩みもかかえ、これまでに多くの苦労をかさねてきたといいます。そうした経験を経て、かつては誰かに見せるための“理想の姿”を追求していたところ、現在は“自分のための心地よさ”を優先するようになったと感じます」

 

 飯島直子の見せる“テキトー美学”は、別の意味での“癒し”を与えるものになっているのかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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