
加藤浩次
お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が雑誌『SWITCH』(スイッチ・パブリッシング)のInstagramアカウントで、人気ロックバンド・サカナクションのフロントマンを務める山口一郎との2ショットを見せている。
「4月20日に発売された『SWITCH』5月号では、山口さんの総特集が組まれており加藤さんとの対談も収録されています。2人は同じ北海道小樽市出身であり、ラフなフリートークを繰り広げるレギュラーラジオ番組『加藤さんと山口くん』(STVラジオ系)でも共演中です。そうした背景から、対談企画が生まれたのでしょう」(スポーツ紙記者)
イケメンミュージシャンの山口は期待を裏切らないお洒落な装いを披露しているが、特筆すべきは加藤のスタイルだろう。以前からの“ロン毛”に加えて、全身黒ずくめのクールな衣装をまとっている。
X上では
《加藤さんの髪型にずっと違和感ありましたけど、見慣れたら髪型もこのファッションも僕はとても好みです》
といった好意的な声がある一方で、依然として違和感を示す声も少なくない。
《加藤浩次はこのファッションじゃないんだよな》
《加藤浩次全てが合ってない》
こうした声が寄せられる理由を放送作家が語る。
「加藤さんはかつては短髪がトレードマークでしたが、2024年10月ごろから髪を伸ばし始めました。その理由としては、50歳を超えて今までやっていなかったことに挑戦したいという思いがあったようです。最初は“似合っていない”といったイジりもありましたが、最近はすっかりロン毛姿が定着している印象です」
もはや同業者であるお笑い芸人からの“イジり”も後退している印象だが、その背景にあるのは加藤の“文化人化”が大きいようだ。
「『人生最高レストラン』『がっちりマンデー!!』(ともにTBS系)といった地上波のレギュラー番組を継続する一方で、『加藤浩次のビジネスサバイブ〜挑戦者たちの本音会議〜』(BS10)では、投資家や経営者たちと議論を交わし、ネット配信ではNewsPicksによる新感覚・議論番組『2 Sides』のMCも務めています。このほか2025年には映画監督としてもデビューを果たしました。ロン毛は“ネタ”ではなく、現在の活動にふさわしいものになりつつありますね。
ファッションについても、加藤さんといえばスーツ姿をイメージする人が多いかもしれませんが、じつはものすごい“おしゃれ番長”なんですよ。むしろ今回の対談で見せたようなスタイルが加藤さんの素の姿と言えるでしょうね」
しかし、多くの人の記憶に刻まれている加藤は“狂犬”として活躍していた姿だろう。ロン毛に対するお笑いファンからの不満の声は今後も続きそうだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







