
モデルで女優の三吉彩花
4月23日、2026年5月1日に公開される映画『プラダを着た悪魔2』のジャパンプレミアが都内で行われ、モデル・女優の三吉彩花が登場した。背面に入れたタトゥーが話題となったばかりの三吉だが、この日はそのタトゥーを隠しつつ、胸元を大胆に見せるスタイルで注目を集めた。
同映画は2006年に公開された映画『プラダを着た悪魔』の続編。三吉はゲストとして登壇し、「自分の人生を初心に返らせてくれるような作品」と思いを語り、新しいキャストやファッションへの期待を寄せていた。
「三吉さんは黒のテーラードジャケットに同色のパンツを合わせたマニッシュなセットアップ姿で登場しました。インナーには白シャツを合わせていましたが、丈が極端に短く、胸の下まで大きく露出する大胆なデザインでした。胸元には黒のリボンでフォーマルさと女性らしさを添えつつも、露出とのギャップが際立っていました。モノトーンとシャープなシルエットに加え、攻めた肌見せによってモード感の強い着こなしとなっています」(ファッション誌ライター)
三吉は4月20日にInstagramで、自身が30歳を迎える節目としてタトゥーを入れたことを明かした。首元から腰にかけて大きな花のタトゥーが入っており、大きな反響を呼んだ。
「今回のジャパンプレミアは公表後初の表舞台で、タトゥーを見せるスタイリングも期待されていましたが、あえて隠す選択をしたのは興味深いです。それでも、胸元の大胆な露出でインパクトを与え、一貫した攻めの姿勢がうかがえます。常に話題を振りまく存在ですね」(前出・ファッション誌ライター)
X上では、
《ただの露出とはレベルが違う》
《よく見たら服短すぎて横転》
《美しい……》
と、その着こなしには賛否を含めたさまざまな声が上がっている。
「日本ではまだまだタトゥーへの反発が強く、とくに自治体関連のイベントなどでは見せられないことのほうが多いはず。今回、三吉さんはあえて話題のタトゥーを見せませんでしたが、奇抜なファッションを披露し独自スタイルを貫く覚悟なのかもしれません」(前出・ファッション誌ライター)
今後、公の場では背中を見せない分、フロントをさらにオープンにするなんてこともあるかも。
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