
長谷川京子
4月23日、2006年に公開された映画『プラダを着た悪魔』の続編で5月1日に公開予定の『プラダを着た悪魔2』のジャパンプレミアが都内でおこなわれた。会場には、モデルで女優の長谷川京子が登場。煌びやかなドレス姿を披露したのだが、その姿が話題となっている。
今回、長谷川は、プレミアムゲストとして登場。山田優や谷まりあなど、ドレスアップしたトップモデルたちとともに出席した。そこで長谷川が披露したファッションに、世間は釘付けになった。
「会場に登場した長谷川さんは、明るい紫のロングドレスを着用していました。ボディラインがくっきりと見えるタイトなドレスで、足元は後ろの裾が長く、ひらひらとなびかせながら颯爽と登場。髪はオールバックにまとめ、シルバーの大ぶりのアクセサリーが目立つゴージャスなスタイルを披露しました」(芸能プロ関係者)
ピタピタのロングドレスで圧巻のプロポーションを見せた長谷川。その姿はSNSで一瞬で拡散された。
《この色気はすごい、大人の魅力ですね》
《シンプルなのに存在感が強すぎる...完全に主役級オーラ》
47歳とは思えない完璧なスタイルと色気には驚愕する声も届いている。
このスタイルについては長谷川なりのこだわりがあるとファッション誌ライターは指摘する。
「長谷川さんはスタイリストに相談しながらこの紫のドレスに決定したそうです。いわく、普段は選ばないような服になったとか。長谷川さんにとって新たな挑戦となったようです」
長谷川は1996年にファッション誌『CanCam』の専属モデルオーディションに合格し、モデルとしてのキャリアをスタートさせた。当時から「ハセキョー」の愛称で親しまれ、トップモデルとして第一線を走り続けてきた。
「長谷川さんのInstagramでは、数日前にピラティスのハードなトレーニングをしている様子の動画が投稿されました。週に1回、ピラティスとワークアウトを取り組んでいるといい、しなやかな体の動きはまさにプロ顔負け。初心を今でも忘れずに、ストイックに体づくりを行なっているようです」(前出・芸能プロ関係者)
誰もが憧れる美貌の裏には、壮絶な努力が隠されているようだ。
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