
自著の美容本『遅咲き 肌管理オタク 美容に全振り』(ワニブックス)の出版記念イベントに登壇した大沢あかね(写真・梅基展央)
4月21日深夜放送の『太田上田』(中京テレビ系)にタレントの大沢あかねが出演した。大沢がこの番組に出演するのは4年ぶりとなる。
そこで最近のバラエティ番組事情について語られる場面が見られた。
「大沢さんは2009年にお笑い芸人の劇団ひとりさんと結婚。これまでに3人の子どもをもうけていますが、2019年の第3子出産以降は芸能活動を実質的に休んでいました。番組では、大沢さんがバラエティ番組に出演していたころの話題で盛り上がりました。当時、島田紳助さんや明石家さんまさんらのレジェンドたちに向き合うため、収録中は椅子に背中をつけないような“前向き”の姿勢がデフォルトだったものの、最近のバラエティ番組にはそうした空気感がないとも話していました」(スポーツ紙記者)
これには爆笑問題の太田光も、《あんまりガンガンいくのはどうかって感じなのかな、今》と空気の変化を指摘していた。
「くりぃむしちゅーの上田晋也さんから、《あのちゃんとかに嫌われそうだよね》と振られた大沢さんは《たぶん嫌いだと思います》《私とかベッキーさんとか嫌いですよ》と話していました。大沢さんもベッキーさんも“ガンガンいくタイプ”なので時代にそぐわないと自覚しているようでした」(同前)
バラエティから離れていた大沢自身を自虐するネタではあるものの、X上では、
《自分とベッキーを同じ分類で括るとは。。。きっと多くの人が別のジャンルだと思っているだろう》
と違いを指摘する声も出ている。放送作家はこう分析する。
「もともと大沢さんは前回の4年前に『太田上田』出演から、バラエティ番組のオファーが急増した経緯があると明かしていました。そのため、今回もしっかりとネタを仕込んできており、最近の“美のカリスマ”路線のアピールも欠かしませんでした。“ゲス不倫”スキャンダルのあるベッキーさんの名前をあえてからめることであえて“下手”から出ているようにも見えますね」(前出・同)
大沢といえば昨今の“美人化”により再ブレークの候補に名前があがる場合も多い。『太田上田』が前回同様、飛躍の足がかりとなるのかは気になるところだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







