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本上まなみ ドラマ『銀河の一票』で“別人級”の母親役!「気づかなかった」視聴者騒然

芸能 記事投稿日:2026.04.24 20:38 最終更新日:2026.04.24 20:38

本上まなみ ドラマ『銀河の一票』で“別人級”の母親役!「気づかなかった」視聴者騒然

本上まなみ

 

 2026年4月20日から月曜22時に放送の『銀河の一票』(フジテレビ系)。黒木華主演で、野呂佳代共演による選挙エンターテインメントドラマだ。そんな話題作の初回が放送されたが、その中でも一際話題に上がったのが、女優本上まなみの登場だった。

 

 同ドラマは、政治に翻弄された元秘書が、スナックのママを都知事にするために奮闘する50日間の物語。黒木演じる与党幹事長の娘で秘書の茉莉と、野呂演じる政治素人のスナックママ・あかりが都知事選に挑んでいく。本上が演じるのは、茉莉の亡き実母、星野瑠璃(ほしのるり)役だ。

 

「第一話では、茉莉のお守りの電球型のキーホルダーを亡き母が渡してくれた幼少期の回想シーンが放送されました。さらに、病室で苦しむ表情を浮かべたシーンなどもあり、今後も物語の核心に触れる過去の回想や、茉莉の心の拠り所として登場するようです」(テレビ局関係者)

 

 ドラマ内では、黒髪のボブスタイルを披露した本上。しかしその本上の姿に視聴者は驚愕。母親役のビジュアルに気付かなかったとの声が寄せられていた。

 

《本上まなみだったのか》

 

《お母さん役、本上まなみって気付かなかった》

 

《クレジット見なければ全くわからなかった》

 

 母親らしい柔らかい雰囲気が漂っていた本上。少しふっくらしたように見える安心感のある姿には視聴者も驚きを隠せなかったようだ。

 

 本上は、1993年7月放送のドラマ『じゃじゃ馬ならし』で女優として本格デビューした。1995年には『ユニチカ水着キャンペーン』モデルに抜擢され、それ以降“癒し系”としてドラマやCMなど幅広く活躍していた。

 

 しかし、近年は体調不良を経験していたと芸能プロ関係者は指摘する。

 

「本上さんは2024年6月に、病気の療養のため活動を一時休止しました。具体的な病名は公表されませんでしたが、家族による熱心なサポートがあり、約3カ月半の休養を経て活動を再開。復帰後初仕事として、レギュラー出演していたABCテレビ『newsおかえり』に登場。元気な姿を見せていました」

 

 その後少しずつ芸能活動にギアを入れ、現在はドラマに復帰するほどになっている。

 

「復帰後は、映画『すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』の声優としても活躍。BS朝日の登山番組『そこに山があるから』にレギュラー出演するなど、活発な姿を見せています。2013年からは家族で京都へ移住し、大自然と触れ合いながらプライベートを大切にされているようです。今も変わらず醸し出される彼女の柔らかさは、家族のサポートや豊かな居住環境から生まれた心の余裕の表れかもしれません」(前出・芸能プロ関係者)

 

 世代を超えて、本上の魅力はさらに広がっていくだろう。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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