
品川国際映画祭に登場した井桁弘恵
女優の井桁弘恵の異常な“疑り深さ”が、視聴者の間で思わぬ波紋を広げている。
「それは4月22日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)での一幕でした。この日は『詐欺にダマされやすい女VS疑り深い女』というテーマでトークしていたのですが、ここで井桁さんが“盗聴器”についての話を始めたのです」(芸能記者)
「引っ越したら必ず盗聴器を探す」という井桁。つい最近も引っ越したという彼女は、誰かに会話を聞かれているのではないかという不安に駆られ、ある行動に出たという。
「1台5万円するという“業務用”の盗聴発見器を購入。『夜な夜な、2時間くらいかけて(自宅をくまなくチェックしていた)』と告白。くりぃむしちゅー上田晋也さんは『そんなに!?』と驚いていましたが、『それぐらいやらないと気が済まない』と恐怖心が消えない様子でした」(同前)
入浴中の行動も尋常ではない。風呂場の天井などにある「点検口(設備の配管などを確認するためのフタ付きの開口部)」について、ストーカーが潜んでいたという話をテレビで見た影響で、「上から誰か見てるんじゃないか」と感じてしまい、わざわざ開けて確認するというのだ。
飲食店など外出先でも警戒は解けない。
「テーブルの下に盗聴器があるのではと気になってしまうという井桁さん。芸能人について話す場面でも、名前は口に出さず、スマホでその人の写真を見せながら『この人がさぁ……』と会話するなど、『証拠をいかに残さないか』に腐心しているとも明かしていました。
上田さんからは『そんなに聞かれちゃマズい話ばっかりしてるの?』とツッコまれていましたね」(同前)
ここまでくると、もはや“用心深い”では済まされないレベルだ。X上では、徹底した“安全対策”を認める声が出る一方で、
《井桁さんって自意識過剰過ぎない?》
と、“ドン引き”の声も寄せられた。芸能プロ関係者は語る。
「最近は気軽にSNSに載せた写真から居場所が特定されてしまうように、どこから個人情報が漏れるかわからない時代です。芸能人であればなおさら警戒するのは当然です。
ただ、ここまで過剰に警戒してしまうと、上田さんが『そんなに聞かれちゃマズい話ばかりしてるの?』とツッコんだように、かえって“裏がありそう”など悪印象を持たれかねません。
そもそも、一番くつろげるはずの自宅で、常に気が休まらない状態になっている井桁さんのメンタルが心配です。あくまでバラエティを盛り上げるために誇張した可能性があるでしょうが、精神的なストレスを抱え過ぎていないか、周囲が慎重に見守る必要がありそうです」
この徹底した自己防衛は芸能人として正解なのか、それともやりすぎなのか——。
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