
宮迫博之
4月23日、元・雨上がり決死隊の宮迫博之が自身のXを更新。公開中の映画『えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜』上映中の劇場で撮った画像とともに《痛みに耐えてよく頑張った、、、感動した!!》と、2001年5月に当時の小泉純一郎首相が横綱・貴乃花に内閣総理大臣杯を授与したときの“名言”を引用した。
「『プペル』の原作者である西野亮廣さんは、《宮迫博之さんとは、舞台『テイラーバートン』でご一緒させていただきました》と書き出し、長文で感謝をリポスト。2023年に脚本・演出を西野さんが手掛け、主演に宮迫さんを起用した舞台の思い出を綴りました」(芸能記者)
しっかり自身の舞台でのエピソードを盛り込み、《宮迫さんを見ていると、優しさと脇の甘さは同じ根から生えている、ということを知ります》と毒舌混じりに感謝した西野。SNS上ではこのやり取りから2人の“絆”を感じ取り、“感動した”とコメントする人がいる一方で辛辣な声も多い。X上では宮迫に対し
《西野頑張ってるんだから絡まないでほしいマジで!!》
と共演すらしてほしくないという西野ファンの声や、
《今、小泉出してくるセンス。。流石宮迫、芯からおもんない》
《25年前の政治家のフレーズを何の脈絡もなく引用しても誰もウケないですよ》
と宮迫のワードチョイスに辛辣なポストが並んでいる。
「西野さんと宮迫さんは『プペル』の前作映画で何度か絡んでいます。2021年の『プペル』再上映時には宮迫さんがプペルのコスプレで西野さんの事務所に突撃するYouTube動画をアップしていました。
さらに、2023年1月26日、西野さんは自身のブログ『西野亮廣エンタメ研究所』で宮迫さんについて書いています。2022年11月頃、酔っ払って宮迫さんに連絡したところ、すぐに飛んできてくれたそうで、劇団をやりたいという宮迫さんに舞台出演を提案、舞台『テイラーバートン』開催へつながったそうです。吉本興業のバックアップがない2人による“互助会”のように、持ちつ持たれつの関係ができ上っているようです。
今回の映画『プペル』は観客動員においていわゆる“大爆死”と呼ばれるほど苦戦していると度々報じられています。宮迫さんとしては少しでも助けてあげたいと考えたのかもしれません」(前出・記者)
ではなぜこれほど辛辣な反応があるのか。
「どちらも熱心なファンがいる一方で、いわゆる“アンチ”も多いタイプですからね。とくに宮迫さんについていえば、一時期の“YouTubeフィーバー”もおさまり、世間への露出度が低下している印象です。このタイミングで西野さんに“絡む”ことで再び名前を出そうとしているのではないかと、疑っている人もいるようです。
どちらも吉本興業を紆余曲折あって辞めた“いわくつき”です。お笑いファンからすれば、イジるべき対象だとみなされているのでしょう」
宮迫に対して西野は《いつもありがとうございます。また一緒に面白いことを仕掛けましょう!》と応じていたため、またこのふたりのタッグが見られるかもしれない。よくも悪くも注目を集めるのは間違いなさそうだ。
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