ホリエモンとひろゆき
“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏の過激投稿が波紋を広げている。因縁の相手とのバトルはエスカレートする一方だ。
4月24日、堀江氏は自身のXを更新。《不細工な嫁と結婚するしかなかった非モテオタク達がキャバクラに通うオッサンの事を非モテの不細工どもと揶揄するというディストピアが発生していて草》と書き込んだ。
このあまりに過激な表現に、《さすがに程度が低すぎる》といった批判が噴出している。
そして、中でも特に目立ったのが、
《ひろゆきさんの奥さんはブサイクではないよ》
《ひろゆき=不細工な嫁と結婚するしかなかった非モテオタク ということ?》
といった、“ひろゆき”こと実業家・西村博之氏への反論ではないかという指摘だ。
ひろゆき氏の名前が指摘されているのは、彼のある発言が原因だ。
「4月19日に“青汁王子”こと三崎優太氏がXで《キャバクラ代を接待交際費として経費で落とせる仕組みを廃止すべき》と問題提起したのです。これに翌20日、西村氏も《風俗が会社の経費として認められるのはおかしい》と賛同しました」
これに牙を剥いたのが堀江氏だ。同日、《ひろゆきっていうやつが(キャバクラを)風俗と勘違いしている》と発言し、《嫁の入れ知恵?》《あいつの嫁、フェミっぽくて気持ち悪い》などと西村氏の妻まで攻撃し始めたのです」(同前)
すると翌21日、西村氏は《キャバクラは風営法上の「風俗営業1号営業」になるのも知らずに「風俗じゃない」と言い張る無知もアレだけど》と反論。
続けて、《キャバクラを推す人って、キャバクラ業界人以外は、金払わないと異性に相手されない不細工ばかりなのが辛いね。。。》
と投稿し、暗に堀江氏をけん制した。
「これに反論する形で、堀江氏による《不細工な嫁と結婚するしかなかった非モテオタク達…》という投稿につながったとみられます」(同前)
もともと蜜月関係にあった2人。だが2020年、堀江氏が広島県尾道市の餃子店でマスク未着用をめぐりトラブルとなりSNSで店を批判。店が一時閉店に追い込まれた一件で関係は悪化した。
「西村氏がクラウドファンディングで1000万円以上の支援を集めた対応が決定的な対立を生み、2021年には堀江氏が《無理になりました》と投稿し、事実上の絶縁に至っています」(同前)
53歳の堀江氏と49歳の西村氏。泥沼化する中年同士の応酬に世間はあきれ果てているようだ……。
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