
玉置浩二
ミュージシャンで俳優の玉置浩二が、俳優の渡辺謙のInstagramに登場。渡辺と一緒に写った姿が話題を呼んでいる。
「渡辺さんは4月25日までに更新されたInstagramで
《念願の玉置浩二さんのライブへ。フルオーケストラとの共演。本物の素晴らしい唄に酔いしれた2時間。同世代として凄く勇気を貰えたステージありがとうございました!残りの公演も沢山の感動をお届けして下さい》
と力強いメッセージとともに2ショット写真をアップ。玉置さんは白髪のもじゃもじゃパーマ姿で柔和な笑顔を浮かべていました。服装はカジュアルで、リュックサックも背負っていました」(スポーツ紙記者)
玉置は2026年3月から5月にかけて全国をめぐるツアー「billboard classics玉置浩二 LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2026 “Fanfare”」をこなしている。
玉置といえばかねてより“イケオジ”として知られているが、今回見せた姿は中性的なイメージであり“かわいいおばちゃん”を思い起こさせるものだ。
コメント欄でも
《めっちゃかわ》
《ステージではあんなに神々しいのに、オフは“玉置のおじさん”かわいい》
といった声が並んでいる。こうした声が聞かれる理由を音楽ライターが語る。
「やはり玉置さんといえば、ロックバンド・安全地帯のヴォーカルとして知られるため、ハードコアなロックミュージシャンといったイメージが強いかもしれませんが、最近の音楽活動はオーケストラを取り入れるなど荘厳なイメージのものに変化しつつあります。2020年のNHK紅白歌合戦に特別枠で出演した際も、オーケストラとのコラボの形で名曲の『田園』を披露しました。白髪のもじゃもじゃパーマ姿も現在の音楽スタイルに合わせたものなのかもしれません」
玉置は音楽に対し、非常にストックであることが知られている。
「玉置さんが追求しているものは声の質です。自身の身体から声をどのように発するかを常に意識しており、それが聴衆の心へと伝わって“泣ける”音楽となるのです。時に私生活での“エキセントリックなキャラクター”が取りざたされることもありましたが、これも人生のすべてを音楽にささげた結果であるのかもしれません」
67歳で第一線を走り続ける玉置が今後どのような進化を遂げるかにも注目だ。
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